日本で買うべきおすすめの洗顔10選 | 現地の日本人が厳選

日本のスキンケアは、肌へのやさしさと使い心地の良さで世界的に注目を集めています。

なかでも洗顔料は、訪日旅行者がドラッグストアで真っ先にカゴへ入れる定番アイテムのひとつ。

新宿や心斎橋のドラッグストア、空港の免税店では、酵素洗顔のパウダーや泡タイプの洗顔料を大量に買い込む海外旅行者の姿が日常的に見られます。

ただ、いざ売り場に立つと種類があまりに豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまうという声も少なくありません。

「日本ならではの洗顔料はどれ?」
「自分の肌質に合うものを見つけたい」
「お土産にも喜ばれる定番が知りたい」

そこで今回は、現地の日本人が「日本限定感」「日本での人気」「見つけやすさ」「お土産向き」も含めて、おすすめの洗顔料を厳選しました。

もしこの記事が役に立ったら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです。

記事の執筆者
Koma

過去にLINEヤフー株式会社で働いていた経験を活かし、日常に役立つ情報メディア「Life Stories」の編集長として就任。
「女性の悩みに寄り添い、力になる」をモットーしており、編集だけでなくライティングなども兼務。
また、日本化粧品検定日商簿記2級など他多数の資格を取得。
現在は二児の母で子育てにも奮闘中。

日本製洗顔料の特徴

もこもこの泡で洗う日本独特の洗顔文化

日本では、洗顔料を泡立てネットでしっかり泡立て、もこもこの濃密な泡で肌を包み込むように洗うのが基本。

指で直接こすらず、泡のクッションで汚れを浮かせるという発想です。

欧米では洗顔料を直接肌につけてマッサージするスタイルが主流ですが、日本ではこの「泡で洗う」文化が定着しているため、洗顔料そのものも「いかにきめ細かい泡が立つか」を競うように作られています

摩擦による負担を抑えたい方には、日本の洗顔料がぴったりです。

肌にやさしいアミノ酸系・弱酸性タイプが主流

海外の洗顔料は石鹸ベース(弱アルカリ性)のものが多く、洗浄力は高いものの肌が乾燥しやすい傾向があります。

一方、日本では肌のpHに近い弱酸性タイプや、アミノ酸系の洗浄成分を使った商品が一般的

汚れはしっかり落としつつ、うるおいを残してくれるタイプが広く出回っています。

敏感肌・乾燥肌の方が日本の洗顔料を選ぶ理由は、ここにあります。

ドラッグストアでも中身のレベルが高い

日本の大手化粧品メーカーは、デパコスで培った技術をドラッグストア向けの1,000円以下の商品にも応用しているケースが多く、手頃な価格でも中身はかなり本格的です。

海外で同じ価格帯を探すとミドル〜ハイブランドの領域になることが多く、日本のドラッグストア商品は「コストパフォーマンスが世界一」と評されることも

手軽な価格で本格的なスキンケアが試せるのは、日本ならではの強みです。

テクスチャーの選択肢が世界一豊富

パウダー、酵素、プッシュ式の泡、ジェル、クリーム、固形石鹸、シートタイプ──日本のドラッグストアには、これだけ多様な洗顔料が同じ売り場に並びます

朝はさっぱりタイプ、夜はしっかり毛穴ケア、週末は酵素でスペシャルケアといった使い分けも自由自在。

気分や肌状態に合わせて選び分けられるのは、日本の洗顔売り場ならではの特徴です。

ドラッグストアで気軽に試せる価格なのに、ヨーロッパや北米のミドルブランド並みの中身なのが日本の洗顔の凄いところ。

旅行のついでに何本か買って試してみるのもおすすめです。

種類が豊富な分、自分にぴったりの一本を見つけるには、いくつかの視点を持っておくと迷いません。

選び方のポイント

肌質で選ぶ

乾燥肌・敏感肌の方は、アミノ酸系の洗浄成分や、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が入ったしっとりタイプを。

脂性肌・混合肌の方は、酵素やクレイ配合のさっぱり系が向いています

パッケージの「敏感肌用」「乾燥肌向け」の表記は分かりやすい目印。

迷ったら、まず自分の肌質に合うカテゴリから絞り込むのが近道です。

気になる肌悩みで選ぶ

毛穴の黒ずみやザラつきには酵素洗顔やクレイ洗顔、くすみが気になるならビタミンC配合タイプ、ニキビが気になるなら肌荒れを防ぐ薬用タイプという選び方も。

複数の悩みがある場合は、毎日用にやさしいタイプを使い、週1〜2回のスペシャルケアとして酵素洗顔を加えるのが定番の使い分けです。

テクスチャーで選ぶ

泡タイプは朝の時短に便利。

パウダータイプは個包装が多く、スーツケースに入れても液漏れの心配がなく、お土産にも分けやすいのが嬉しいところ。

ジェルタイプは泡立て不要で、マッサージしながら毛穴ケアができます。

固形石鹸は液体の機内持ち込み制限を気にしなくていいので、旅行中に使うなら有力候補です。

パッケージの表記で見分ける

日本の洗顔料は「モイスト(しっとり)」「スムース(さっぱり)」「クリア(毛穴ケア)」「ディープ(しっかり洗浄)」など、英語表記で使い心地を示していることが多いです。

「モイスト=乾燥肌向け」「クリア=毛穴ケア向け」「ブラック・チャコール=皮脂ケア向け」と覚えておくと、売り場で迷いにくくなります。

「W(ダブル)」と書かれている商品はメイク落としと洗顔が1本で済むタイプです。

シーンで選ぶ

朝用は皮脂と寝ている間の汚れを軽く落とすマイルドなもの、夜用はメイクや日焼け止めをしっかり落とせる洗浄力のあるものが基本。

週1〜2回のスペシャルケアには酵素やクレイがおすすめです。

1本で全部こなそうとせず、2〜3本を使い分けると肌の調子が安定しやすくなります

パッケージの英語表記は世界共通のキーワードになっているので、ぜひ覚えて売り場で活用してみてください。お土産選びの時間が格段にラクになります。

日本で買うべきおすすめ洗顔10選

スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN

価格帯 990円(15個トライアル)/1,980円(32個入り)
購入場所 ドラッグストア/ドン・キホーテ/空港免税店

カネボウから生まれた、60年以上の酵素研究を背景に持つロングセラー酵素洗顔。

日本のドラッグストアで定番中の定番として殿堂入りした実績を持ち、訪日旅行者の購入率が特に高い一品です。

タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素のW酵素にアミノ酸系洗浄成分を組み合わせ、毛穴の黒ずみ・角栓・ザラつきにアプローチしてくれます。

1回分が個包装になっているため衛生的で、スーツケースに入れても液漏れの心配なし。

お土産として友人に1個ずつ分けやすいのも嬉しいところ。

泡立てネットを使うとふんわりした泡になり、洗い上がりはさっぱりしつつもつっぱりにくい使い心地。

ハローキティやポケモンなど日本ならではのコラボパッケージも定期的に登場するため、お土産としての話題性も抜群です。

迷ったらまずこれ、と言える日本の酵素洗顔の代表格。週2〜3回のスペシャルケアとして使うのがおすすめです。

SENKA プレミアムパーフェクトホイップ クリア

価格帯 600〜700円/120g
購入場所 ドラッグストア/ドン・キホーテ

資生堂のSENKAシリーズから生まれた泡洗顔の定番。

プレミアム版である本品は、独自の濃密泡技術により、絹のようなきめ細かい弾力泡が特徴です。

少量を泡立てるだけで手のひらに山盛りの泡ができあがり、肌をこすらずに洗えるのが大きな魅力。

海外旅行者の間でも「もこもこ泡が衝撃」と語られる、まさに日本の泡洗顔文化を体験できる一本です。

クリアタイプは毛穴の汚れもケアできるタイプで、洗い上がりはさっぱりしつつも肌のつっぱりが少なく、その後のスキンケアがなじみやすい状態に整えてくれます。

シルクエッセンス配合で、しっとり感を残しつつ汚れをすっきりオフ。

価格も1,000円以下と手に取りやすく、まとめ買いするお土産にもぴったり。

ドラッグストアの洗顔売り場で必ず見つかる安心感も、旅行者にとって心強いポイントです。

キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料

価格帯 1,700〜2,000円/200g
購入場所 ドラッグストア

花王の敏感肌ブランド「キュレル」から登場した、ポンプ式の泡ジェル洗顔料。

乾燥性敏感肌の方のために開発された医薬部外品で、消炎成分配合で肌荒れを防ぎながら洗えるのが大きな特徴です。

日本国内の敏感肌向け洗顔としては圧倒的な人気を誇り、皮膚科でも紹介されることがある信頼度の高いブランド。

ワンプッシュでとろみのある泡が出てくる仕様で、泡立てる手間がいらず朝の時短にも便利。

洗い上がりはしっとりしつつも、皮脂やメイク残りはしっかり落としてくれます。

香料・着色料・アルコール・パラベンフリーで、肌への刺激を抑えたい方にも安心。

家族で共有しやすく、子どものデリケートな肌にも使えるのが嬉しいところです。

敏感肌の方への日本土産として、ハズレなしの一本。海外では同等品の価格が一気に上がるため、日本で買うのが断然お得です。

SOFINA iP ポア クリアリング ジェル ウォッシュ

価格帯 1,800〜2,000円/30g
購入場所 ドラッグストア/バラエティショップ

花王のスキンケアブランド「SOFINA iP」から登場した、毛穴ケアに特化したジェル洗顔。

炭酸の泡が肌の上で広がり、毛穴の奥の汚れや角栓をすっきり落としてくれる新感覚のテクスチャーが話題です。

泡立て不要で、手のひらに出してそのまま顔にのせるだけ。

日本のドラッグストアやバラエティショップで定番のロングセラーとなっています。

特徴的なのは、シュワっと音がするほどの炭酸の濃密さ。

洗い上がりはつるんとなめらかで、毛穴の黒ずみが気になる方や鼻のザラつきが気になる方に向いています。

容量はコンパクトな30gで、お試しや旅行にもちょうどよいサイズ感。

ゴージャスなパッケージデザインで、価格以上の特別感が出るのも、お土産選びで重宝するポイントです。

ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース

価格帯 500〜700円/120g
購入場所 ドラッグストア/ドン・キホーテ

100年以上の歴史を持つ老舗メーカー、ロゼット。

洗顔パスタは日本で初めて販売されたクリーム状の洗顔料として、長年愛され続けているロングセラーです。

海泥スムースは天然のミネラル豊富な海泥(マリンシルト)を配合したクレイタイプで、毛穴の汚れや古い角質を吸着してくれます。

ワンコインで買える価格ながら、しっかりした弾力の泡が立つコスパの良さが魅力。

チューブから出すと少しグレーがかったクリームで、ネットで泡立てるとボリュームのある泡に変身します。

洗い上がりはさっぱりとつるつる。

グリーンを基調としたパッケージは日本のレトロな洗顔を感じさせるデザインで、お土産にもユニーク。

同シリーズに「白泥リフト」「アクネクリア」など全5種類あるので、肌悩みに合わせて選べるのも嬉しいところです。

500円台で買えるのに、海外の友達に「これいいね」と言われやすい一本。複数買って色々な人に配るのに最適です。

カウブランド無添加 泡の洗顔料

価格帯 748円/160mL
購入場所 ドラッグストア

牛乳石鹸共進社が手がける、デリケート肌向けの無添加スキンケアシリーズから登場した泡タイプの洗顔料。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールの6項目すべてが無添加で、敏感肌の方や肌が揺らぎやすい時期にも安心して使える一本です。

ワンプッシュで出てくるふわふわの泡が、肌を包み込むようにやさしく洗い上げてくれます。

弱酸性のアミノ酸系洗浄成分に、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合。

洗い上がりは突っ張らず、しっとりした感触が残ります。

香りはほぼ無臭なので、香りが苦手な方や男女問わず使えるのもポイント。

家族みんなで使えるサイズ感と価格で、日本のドラッグストアに必ず置いてある定番アイテム。

ナチュラル系日本コスメをお土産にしたい方にぴったりです。

ビオレ おうちdeエステ マッサージ洗顔ジェル

価格帯 800〜1,000円/150g
購入場所 ドラッグストア/ドン・キホーテ

花王のロングセラーブランド「ビオレ」から登場した、泡立てないジェルタイプの洗顔料。

花王独自の角栓崩壊技術により、毛穴に詰まった汚れをくるくるとマッサージするだけで分解してくれる、自宅でエステ気分を味わえる一本です。

「肌をなめらかにする(青)」「肌をやわらかくする(緑)」など複数のバリエーションがあり、肌悩みに合わせて選べます。

少量を手のひらに出し、肌の上で軽くマッサージするだけで毛穴汚れにアプローチ。

泡立てる手間がいらず、忙しい朝でも使いやすいテクスチャーです。

リラックスアロマの香りで、毎日の洗顔がほっとひと息つける時間に。

1,000円以下で手に入るプチプラながら、本格的な毛穴ケアができるとリピーターが多い人気商品。

お土産用に複数買いするファンも少なくありません。

泡立てが面倒な方や、夜のスペシャルケアを手軽に取り入れたい方にぴったり。色違いを揃えて使い分けるのもおすすめです。

ファンケル ディープクリア洗顔パウダー

価格帯 2,000〜2,200円/30個入り
購入場所 ファンケル直営店/一部ドラッグストア・コンビニ/空港免税店

無添加スキンケアの代名詞として知られるファンケルの酵素洗顔。

酵素・炭・吸着泥のトリプル処方で、毛穴の黒ずみや角栓にアプローチしながら、保湿成分のヒアルロン酸でうるおいを残してくれるのが特徴です。

防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤フリーで、敏感肌の方からも信頼の厚い一本。
黒いパウダーを泡立てネットで泡立てると、ふわっと弾力のあるクッション泡が完成。

スイサイと並んで酵素洗顔の2大定番として比較されることが多く、ファンケルは「乾燥肌でもつっぱりにくい」と評価される傾向にあります。

1回使い切りの個包装で、衛生的かつ持ち運びにも便利。

ドラえもんなど日本らしい限定パッケージも定期的に登場するので、お土産話のきっかけになるのも嬉しいところです。

無印良品 マイルド保湿洗顔フォーム

価格帯 800〜1,000円/120g
購入場所 無印良品店舗

シンプルなデザインと品質の高さで世界的に知られる無印良品。

岩手県釜石の天然水をベースに、ヒアルロン酸やリピジュアなどの保湿成分を配合した、しっとり感重視の洗顔フォームです。

海外にも店舗を構える無印良品ですが、洗顔料は日本国内で買う方が圧倒的に価格が安く、種類も豊富。

旅行者にとっては日本で買うべきの代表格と言えます。

ベーシックな白いチューブに統一されたパッケージは、洗面台に置くだけで空間がすっきり整う印象。

無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーで、敏感肌の方や男性へのギフトにも向いています。

同シリーズに「クリアケア(毛穴向け)」「敏感肌用」「エイジングケア」もあり、肌悩みに合わせて選べるのも嬉しいところ。

シンプルな見た目と確かな品質で、男女問わず喜ばれるお土産。化粧水や乳液と一緒にシリーズで揃えるのもおすすめです。

エスト クラリファイイング ジェル ウォッシュ

価格帯 5,000円/130g
購入場所 デパート化粧品売場

花王のハイプレステージブランド「エスト」から登場した、肌科学の研究を結集したジェルタイプの洗顔料。

毛穴の奥の汚れや古い角質をやさしく取り除きながら、肌のうるおいバランスを整えてくれるデパコス級の一本です。

日本のデパート化粧品売場で長くランキング上位に位置する実力派で、海外への展開はごく限られているため日本でしか出会えないプレミアム感があります。

ジェルが手の上で泡に変わる独特のテクスチャーで、肌を包み込みながらマッサージのように洗えます。

洗い上がりはつるんとなめらかで、その後の化粧水のなじみが格段に違うと評判。

デパコスらしい上質なパッケージは、自分へのご褒美や大切な方へのギフトにも最適。

価格帯は他のものよりやや高めですが、ワンランク上の日本のスキンケアを体験したい方にぜひ手にとっていただきたい一本です。

お土産として持ち帰る際の注意点

機内持ち込みのルール(液体100mL以下)

国際線では、機内持ち込み手荷物の液体物は「1容器あたり100mL以下」かつ「合計1L以下」で透明なジッパー付き袋(縦20cm×横20cm程度)にまとめる必要があります。

液体洗顔料・ジェル洗顔・泡タイプはすべて液体扱い。

フライト中に使いたいトラベルサイズだけ機内持ち込み袋に入れ、それ以外は預け荷物に入れるのが基本です。

パウダータイプや固形石鹸は液体規制の対象外なので、機内持ち込みも自由です。

スーツケースへ預ける場合のコツ

液漏れ防止のため、ボトルやチューブの蓋をしっかり締めたうえで、ジッパー付き袋に1本ずつ個別に入れておくと安心。

気圧の変化で中身が膨張することもあるため、容量に余裕のあるボトルを選ぶか、口元をラップで覆ってから蓋を閉めるとさらに安全です。

スーツケースの中央に衣類で包むように配置すると、衝撃が和らぎます。

国別の輸入ルールへの注意

国によっては、化粧品の個人輸入に数量制限や成分規制があります。

特にEU圏、オーストラリア、ニュージーランドは持ち込みルールが厳しめなので、出発前に渡航先の税関ウェブサイトで最新情報を確認しておくのがおすすめ

医薬部外品は一般化粧品とは扱いが異なる国もあるため、念のため事前チェックを。

大量購入時の免税範囲

日本国内で免税で購入する場合、消耗品の免税額は1店舗あたり5,000円以上が対象。

化粧品は「消耗品」扱いとなり、専用の袋で密封されて出国まで開封できません。

帰国後の自国での持ち込み免税枠(個人使用範囲)も国ごとに異なるので、複数本まとめ買いする場合は事前に確認を。

パウダータイプの酵素洗顔は液体規制の対象外なので、機内持ち込みも預け荷物もOK。お土産として最も扱いやすい選択肢です。

まとめ

日本の洗顔料は、もこもこの濃密な泡で肌をやさしく包み込む文化と、敏感肌にも合わせやすい弱酸性タイプの中身が魅力。

ドラッグストアでも1,000円から品質の良い商品が手に入るのは、日本ならではの嬉しいポイントです。

今回ご紹介した10品は、いずれも日本のドラッグストアやデパート、無印良品店舗などで気軽に見つけられる定番アイテムばかりです。

旅行の合間にお土産として購入すれば、自分用にも友人や家族へのギフトにも喜ばれること間違いなし。

日本を訪れた際は、ぜひ売り場に立ち寄って、お気に入りの一品を見つけてみてください。