
日本へ旅行すると、ドラッグストアやコスメショップでスキンケア商品をまとめ買いしている人を見かけることもあります。
実際、日本のスキンケア商品は海外でも人気が高く、訪日前から日本で買いたいものリストに入れている人も少なくありません。
日本の美容液は、比較的手頃な価格の商品から、日本人にも長く人気の定番シリーズ、高級スキンケアまで幅広く揃っており、実際にお店へ行くと種類がかなり多く、
「どれを選べばいいか分からない」
「日本で人気の商品を知りたい」
「お土産として買うなら何がいい?」
と迷う人も多いと思います。
そこで今回は、現地の日本人が「日本限定感」「日本での人気」「見つけやすさ」「お土産向き」も含めて、おすすめ美容液を厳選しました。
日本旅行中に美容液を探している方や、日本でしか買えないスキンケア商品が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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日本で美容液を選ぶときにチェックしたいポイント

肌悩みに合った成分も確認する

美容液はパッケージや人気だけで選ぶより、まず「何が気になるか」を基準にすると選びやすくなります。
日本のドラッグストアへ行くと似たような商品がたくさん並んでいますが、実は配合されている成分はかなり違います。成分によって特徴も変わるので、何となく人気そうだから選ぶより、自分の肌悩みに合わせた方が失敗しにくいです。
例えば、
- 毛穴が気になる → ビタミンC配合の美容液
- 乾燥が気になる → ヒアルロン酸やセラミド配合の美容液
- 肌荒れやニキビが気になる → 肌荒れケア成分配合の美容液
- 透明感ケアを重視したい → トラネキサム酸配合の美容液
ビタミンCは毛穴や肌のキメを整える目的で人気があり、トラネキサム酸は透明感ケア系の美容液でもよく使われています。日本でも定番成分として使われることが多いです。
初めて日本で美容液を買うなら、まずはメラノCCのような定番商品から試してみるのもおすすめです。
旅行中ならサイズや価格も確認する

旅行中に購入するなら、成分だけでなくサイズ感も意外と重要です。
特に帰国時に機内へ持ち込みたい場合は、液体の持ち込みルールもあるため、大容量商品は少し扱いにくいことがあります。
また、日本の美容液は20mL程度のお試しサイズやミニサイズが販売されていることもあります。
例えばASTALIFTやONE BY KOSEなどは比較的小さいサイズもあり、「まず試してみたい」という人にも選びやすいです。
価格も1,000円前後のプチプラから10,000円以上の高級ラインまでかなり幅があります。

お土産として複数買うなら、最初に予算感も見ておくと安心です。
迷ったら定番商品から選ぶ
日本には本当にたくさんの美容液があるので、お店へ行くと種類が多すぎて決められないと感じる人も少なくありません。

そんなときは、日本でも長く人気のある定番商品から選ぶのがおすすめです。
メラノCC、HAKU、無印良品などは比較的知名度も高く、日本のドラッグストアやショップでも見つけやすい商品です。
特に旅行中は限られた時間で買い物することも多いので、まずは定番商品からチェックしてみると失敗しにくいです。
日本に来たら買うべきおすすめ美容液10選
| 商品 | 画像 | 日本限定感 | 日本で人気 | 見つけやすさ | お土産向き |
|---|---|---|---|---|---|
| メラノCC 薬用しみ集中対策 プレミアム美容液 |
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★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 無印良品 高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 |
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★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| なめらか本舗 整肌美容液NC |
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★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 肌美精 薬用美白美容液 |
★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | |
| HAKU メラノフォーカスIV |
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★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ASTALIFT ジェリー アクアリスタ |
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★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| ONE BY KOSE クリアピールセラム |
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★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラム |
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★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| Obagi C25 セラム ネオ |
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★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ファンケル アクネケアエッセンス |
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★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
日本限定感:日本以外で入手しづらい/日本っぽさがある
日本で人気:日本国内での定番度
見つけやすさ:お店でよく売っている
お土産向き:サイズ・価格・話題性・パッケージ
まず迷ったらこれ!日本の定番美容液
メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 1,300〜1,600円 |
| 内容量 | 20mL |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・スギ薬局 ・ココカラファイン ・ウエルシア ・ドン・キホーテ ・一部空港ショップ |
| おすすめな人 | ・初めて日本の美容液を試したい人 ・ビタミンC系を探している人 ・日本で人気の商品を選びたい人 |
日本のドラッグストアで美容液コーナーを見ると、かなり高い確率で見かける定番商品のひとつです。
メラノCCは、日本ではビタミンC美容液といえばこれと言われることも多く、学生から大人まで幅広い世代に知られている人気シリーズです。

比較的手頃な価格で購入できるため、日本人でも長く使い続けている人が多いです。
中でも今回おすすめしたいのは、通常版ではなく薬用しみ集中対策 プレミアム美容液です。
通常版との大きな違いは、ピュアビタミンCに加えて、3種類のビタミンC誘導体や肌荒れケア成分なども配合されている点です。より濃密な使い心地になっており、毛穴や肌のキメ、肌荒れが気になる人にも選ばれています。
さらに、細いチューブタイプなので少量ずつ出しやすく、旅行中でも使いやすいのもポイントです。

1本あたりのサイズも比較的小さいため、スーツケースにも入れやすく、お土産として複数買いやすいと思います。
無印良品 高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 2,490円 |
| 内容量 | 30mL |
| 買える場所 | ・無印良品 ・大型商業施設内の無印店舗 ・一部空港施設 ・無印公式オンライン |
| おすすめな人 | ・シンプルなスキンケアが好きな人 ・無印好きな人 ・毛穴やキメが気になる人 |

日本旅行中に無印良品へ立ち寄る予定なら、チェックしておきたい人気美容液のひとつです。
無印良品は文房具や食品のイメージを持つ人も多いですが、日本ではスキンケアシリーズの人気も高く、旅行中にまとめ買いする人も少なくありません。特にこの高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合は発売後にかなり話題になり、SNSでも見かける機会が増えたシリーズです。
特徴は、ビタミンC誘導体を15%配合していることです。毛穴やキメが気になる肌にうるおいを与え、なめらかな肌へ導く設計になっています。
また、無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーなど、シンプルな処方も特徴です。天然由来成分100%にこだわって作られているため、強い香りが苦手な人や、シンプルなスキンケアが好きな人にも選ばれています。

使い心地は比較的軽めで伸びやすく、日本の口コミでも「ベタつきにくい」「毛穴が気になりにくくなった気がする」という声が多いです。
なめらか本舗 整肌美容液NC

公式サイトより画像を引用
なめらか本舗 整肌美容液NC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 1,320円 |
| 内容量 | 100mL |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・ウエルシア ・ドン・キホーテ ・全国ドラッグストア |
| おすすめな人 | ・乾燥しやすい人 ・導入美容液を試したい人 ・日本のプチプラコスメを探している人 |

日本のドラッグストアを巡る予定なら、一度チェックしてほしいプチプラスキンケアの定番シリーズです。
なめらか本舗は日本では長年人気の豆乳スキンケアブランドとして知られており、特に海外旅行客からも価格が安いのに使いやすいと話題になることがあります。その中でも整肌美容液NCは、洗顔後すぐに使う導入美容液として人気を集めています。
特徴は、高純度豆乳イソフラボンとヒト型セラミドを組み合わせていることです。さらにビタミンやミネラルも配合されており、乾燥や季節の変化でゆらぎやすい肌を整える設計になっています。
また、肌の角層にあるラメラ構造に着目して作られており、化粧水前のブースターとして使うのが基本。口コミでも「その後の化粧水がなじみやすく感じる」「ベタつきにくく朝でも使いやすい」といった声が多いです。。

無香料・無着色・無鉱物油なのも特徴で、香りの強いスキンケアが苦手な方にも取り入れやすいアイテムです。
肌美精 薬用美白美容液

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 1,000〜1,400円 |
| 内容量 | 30mL |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・スギ薬局 ・ウエルシア ・ドン・キホーテ ・全国ドラッグストア |
| おすすめな人 | ・初めて日本の美容液を試したい人 ・ビタミンC系美容液が気になる人 ・コスパ重視で選びたい人 |

日本で人気の美容液を試してみたいけど、何を買えばいいか分からないという方なら、肌美精の薬用美白美容液も選びやすい1本です。
この美容液は、美白有効成分の高純度ビタミンCと、肌荒れ予防成分として知られるトラネキサム酸をW配合しているのが特徴。シミ・そばかすを防ぎながら肌を整える設計になっています。
ビタミンC系の美容液は日本でも人気がありますが、肌美精は比較的手頃な価格帯で試しやすいのが魅力です。
30mLで1,000円前後と購入しやすく、「まずは日本の美容液を試してみたい」「お土産として気軽に買いたい」という人にも向いています。

ドラッグストアで見かけることも多いため、旅行中でも探しやすい商品です。
テクスチャは比較的さらっとしていて伸ばしやすく、朝のメイク前でも使いやすいタイプ。スポイト式なので量も調整しやすく、初めて美容液を使う人でも扱いやすいと思います。
日本らしいスキンケアを探している人向け
HAKU メラノフォーカスIV

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 11,000円 |
| 内容量 | 45g |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・アットコスメストア ・百貨店コスメ売場 ・大型ドラッグストア |
| おすすめな人 | ・日本の高機能スキンケアを試したい人 ・美容好きな人 ・日本で人気の定番美容液が気になる人 |

日本のドラッグストアやコスメショップを巡るなら、一度は確認してほしい代表的なスキンケアブランドのひとつです。
HAKUは資生堂が展開するブライトニングケアブランドで、日本では長年人気があります。特にメラノフォーカスシリーズは、美容誌のベストコスメでも何度も名前が挙がる定番美容液として知られています。
最新モデルのメラノフォーカスIVは、20年以上にわたる研究成果を活かしたHAKU史上最高峰クラスの美容液として登場しました。3種の薬用有効成分を配合し、シミの原因へ多方面からアプローチする設計になっています。
特に日本のスキンケアは、「保湿だけ」「ビタミンだけ」ではなく、成分や研究背景を細かく積み重ねて開発するブランドが多いのも特徴です。
HAKUはまさにその代表格といえる存在です。

価格はプチプラではありませんが、日本では少し高くてもこれを選ぶという愛用者も多く、美容好きの間では一度は使ってみたい美容液として知られています。
ASTALIFT ジェリー アクアリスタ

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 20g:4,510円 / 40g:9,900円 / 60g:13,200円 |
| 内容量 | 20g・30g・40g・60g |
| 買える場所 | ・アットコスメストア ・一部ドラッグストア ・百貨店コスメ売場 ・空港免税店 |
| おすすめな人 | ・日本の高機能スキンケアを試したい人 ・乾燥やハリ不足が気になる人 ・少し特別感のある美容液を探している人 |

日本らしい高機能スキンケアを探しているなら、ASTALIFTのジェリー アクアリスタもチェックしておきたい美容液です。
ASTALIFTは、カメラやフィルムで知られる富士フイルムが展開しているスキンケアブランドです。写真フィルムの研究で培ったナノテクノロジーを活かしている点が特徴で、海外旅行客にとっても日本らしい技術系コスメとして紹介しやすいアイテムです。
ジェリー アクアリスタは、洗顔後すぐに使うジェリー状の先行美容液です。化粧水の前に使うことで、肌の角層をうるおいで整え、その後のスキンケアになじみやすい状態へ導いてくれます。
特徴は、ナノセラミドとナノアスタキサンチンを配合していることです。うるおいやハリ感を重視した設計で、乾燥や年齢による肌の変化が気になる人に向いています。

また、赤いジェリー状のテクスチャーもかなり印象的です。
日本のスキンケアの中でも見た目に特徴があり、普通の美容液とは少し違うものを買いたいという人にも選びやすいと思います。
ONE BY KOSE クリアピールセラム

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 20mL:660円 / 120mL:3,850円 |
| 内容量 | 20mL・120mL |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・アットコスメストア ・大型ドラッグストア ・コスメ専門店 ・Maison KOSÉ |
| おすすめな人 | ・毛穴のざらつきが気になる人 ・角質ケアを取り入れたい人 ・日本の毛穴ケア美容液を試したい人 |

毛穴のざらつきや古い角質が気になる人には、ONE BY KOSEのクリアピールセラムもチェックしておきたい美容液です。
これは一般的な塗る美容液というより、洗顔後にコットンで使うふきとりタイプの毛穴ケア美容液です。角栓や古い角質、肌のざらつきが気になるときに使いやすく、日本でも毛穴ケアアイテムとして注目されています。
特徴は、毛穴ケア・角質ケア・うるおいケアを1本でできることです。
トレハロースやビタミンE誘導体、ヒアルロン酸、グリセリンなどの整肌・保湿成分に加えて、クエン酸などの角質ケア成分も配合されています。
さっとふきとるだけで、古い角質によるくすみやざらつきをケアできるので、旅行中に「肌がごわつく」「メイクのりが悪い」と感じたときにも使いやすいです。

次に使うスキンケアのなじみをよくする目的でも使えます。
コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラム

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 8,800円 |
| 内容量 | 30mL / 50mL / 75mL |
| 買える場所 | ・百貨店 ・アットコスメストア ・空港免税店 |
| おすすめな人 | ・日本の人気デパコスを試したい人 ・乾燥やハリ不足が気になる人 ・自分へのご褒美やお土産を探している人 |

日本の美容好きの間で長年人気が続いている美容液といえば、コスメデコルテのリポソーム アドバンスト リペアセラムも外せません。
この美容液は、洗顔後すぐに使う導入タイプで、1滴に1兆個の多重層バイオリポソームを配合しているのが大きな特徴です。超微細なカプセルが肌にうるおいを届ける設計で、乾燥やハリ不足が気になる人から高い人気を集めています。
日本では百貨店の美容液売上上位として知られており、数々のベストコスメを受賞している定番アイテムです。
実際に日本に来たら買いたいデパコスとして名前が挙がることも多く、美容好きなら一度は見かけるレベルかもしれません。
使用感はとろみがありますが、肌に伸ばすとべたつきにくく、しっとりした仕上がり。香りも比較的強すぎず使いやすいので、初めて高級美容液を試す人にも選びやすい一本です。
美容好きならチェックしたい本格派
Obagi C25 セラム ネオ

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 12mL:11,000円 |
| 内容量 | 12mL |
| 買える場所 | ・マツモトキヨシ ・ロフト ・プラザ ・大型ドラッグストア |
| おすすめな人 | ・ビタミンC美容液が好きな人 ・毛穴やハリが気になる人 ・日本で人気の本格美容液を試したい人 |

日本のスキンケア好きの間で定番として知られている美容液なら、Obagi C25 セラム ネオも人気アイテムのひとつです。
高濃度ピュアビタミンCを配合した本格派美容液で、毛穴・ハリ・乾燥によるくすみ・キメなど複数の肌悩みにアプローチする商品として長く支持されています。
特にC25は、ObagiのCセラムシリーズの中でも最もビタミンC濃度が高いモデルです。ブランド史上最高濃度のピュアビタミンCを採用し、毛穴からハリまで幅広くケアできる設計になっています。
実際の口コミでも、毛穴ケア成分の充実度や保湿力は高評価でした。
一方で、ビタミンC濃度が高いため、ピリピリ感を感じる人もいます。口コミでも「最初は刺激を感じた」「肌状態が悪い日はしみることがある」という声があり、敏感肌の人は少量から試した方が安心です。

価格はやや高めですが、せっかく日本に来たなら、日本で人気の本格ビタミンC美容液を試してみたいという美容好きの人にはかなり有力な候補です。
ファンケル アクネケアエッセンス

公式サイトより画像を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格目安 | 8g:1,980円 |
| 内容量 | 8g |
| 買える場所 | ・ファンケル直営店 ・ドラッグストア ・百貨店 ・空港内ショップ ・FANCL店舗 |
| おすすめな人 | ・ニキビができやすい人 ・肌がゆらぎやすい人 ・日本の無添加スキンケアを試したい人 |

日本でニキビケア商品を探しているなら、ファンケル アクネケア エッセンスも人気シリーズのひとつです。
繰り返しできやすいニキビを予防する部分用の薬用美容液で、有効成分としてトラネキサム酸と甘草成分誘導体(グリチルリチン酸系)を配合。ニキビができやすい部分を集中的にケアする設計です。
ファンケルの特徴は、無添加にこだわった処方です。防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・殺菌剤などを使わず、肌への負担をできるだけ抑える考え方が人気の理由になっています。
ニキビ予防効果はかなり期待できる一方で、「しっとりした」という声と「少し突っ張る」という声が分かれ、使用感は人によって好みがありそうです。
口コミでは、「何本もリピートしている」「ニキビ予防として使っている」「赤みが落ち着いた」という声も多く、特に繰り返しニキビに悩む人から支持されています。

旅行中の環境変化や寝不足などで肌が不安定になりやすい人にも、日本で手に取りやすい定番アイテムです。
美容液は日本のどこで買える?
日本では美容液を購入できる場所がかなり多く、旅行中でも意外と見つけやすいです。

ただし、お店によって置いている商品の傾向は少し違います。
「プチプラ中心なのか」「SNSで話題の商品を探したいのか」「日本の高級ブランドを見たいのか」で行く場所を変えると、効率よく探せます。
ドラッグストア

日本で美容液を探すなら、まずチェックしたいのがドラッグストアです。
マツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファインなどは全国各地にあり、駅前や観光地周辺でも見かけることが多いです。
今回紹介したメラノCC、肌美精、なめらか本舗などの人気商品は、ドラッグストアで見つかることがかなり多め。価格帯も比較的手頃なので、初めて日本のスキンケアを試したい人にも向いています。
旅行中にとりあえず日本の人気美容液を見たいという場合は、最初に立ち寄ってみるのがおすすめです。
ドン・キホーテ
観光客にも人気なのがドン・キホーテです。

食品やお菓子、家電のイメージが強いかもしれませんが、実はコスメ売り場もかなり充実しています。
特に大型店舗はスキンケアコーナーが広く、日本の定番コスメから話題の商品まで幅広く並んでいます。営業時間が長い店舗も多いため、観光後の夜でも立ち寄りやすいのも便利なポイントです。
観光地周辺なら外国語POPが用意されていることもあります。
ロフト・@cosme STOREなどのコスメ専門店

SNSで話題の商品や、今人気のコスメを探したいならコスメ専門店もおすすめです。
ロフトや@cosme STOREでは、売れ筋ランキングや話題の商品が分かりやすく並んでいることも多く、日本で今人気の商品を探しやすいのが特徴です。
ドラッグストアより少しトレンド寄りなので、日本人が今使っているものを知りたいという人にも向いています。
美容好きなら見ているだけでもかなり楽しめる場所です。
百貨店

日本の高級スキンケアやデパコスを探すなら、百貨店もチェックしてみてください。
コスメデコルテ、HAKU、SK-IIなど人気ブランドのカウンターが並んでいて、実際に試しながら選べます。
美容部員に相談しながら商品を選べるので、どれが自分に合うか分からないという場合にも便利です。
日本限定セットや限定パッケージが販売されることもあります。
空港の免税店・お土産ショップ

「買うのを忘れていた」「最後にもう少しだけ買いたい」というときは、空港の免税店も便利です。
空港によって取り扱いブランドは違いますが、日本の人気コスメや高級ブランドが並んでいることもあります。
特にデパコス系は免税価格で購入できる場合もあるので、タイミングによっては少しお得に買えることも。
帰国前の最後の買い物スポットとして覚えておくと便利です。
日本の美容液が海外旅行客にも人気な理由
品質と価格のバランスが良い商品が多い

日本の美容液は、価格と品質のバランスが良い商品が多いのが特徴です。
海外では高価格帯になりやすい美容液でも、日本では1,000〜2,000円前後で購入できる商品がかなりあります。
例えば、メラノCCや肌美精、なめらか本舗などは、日本ではドラッグストアで気軽に買える定番シリーズです。
「高級すぎないのに成分もしっかりしている」という商品が多く、初めて美容液を使う人でも試しやすいのが魅力です。
旅行中のお土産として複数買いやすい点も人気につながっています。
日本ならではの成分やブランドも多い

日本のスキンケアは、日本独自の発想や成分を取り入れている商品が多いのも特徴です。
例えば、豆乳イソフラボンを使ったなめらか本舗、ビタミンC研究を続けているブランドなど、日本ならではの考え方が反映されている商品もあります。
また、富士フイルムのASTALIFTのように、カメラやフィルム技術から生まれたスキンケアブランドもあり、日本らしい技術力を感じられるのも面白いポイントです。
せっかく日本に来たなら、日本で長く愛されているブランドもぜひチェックしてみてください。
ドラッグストアでも人気商品を探しやすい
日本では、高級コスメだけでなく人気商品を身近なお店で探しやすいのも魅力です。

特にドラッグストアは店舗数が多く、観光地や駅前でも見つけやすいです。
最近は海外旅行客向けのPOPやランキングが用意されている店舗も増えており、何が人気か分からないという人でも探しやすくなっています。
また、日本のドラッグストアは美容液だけでなく、日焼け止め、シャンプー、お菓子、医薬品なども一緒に購入できるため、お土産探しにも便利です。
日本の美容液に関するよくある質問
Q. 日本の美容液は海外へ持ち帰れる?
基本的には持ち帰れる場合がほとんどです。
美容液は液体扱いになりますが、スーツケースへ預ける荷物なら比較的持ち帰りやすいです。ただし、国によって化粧品の持ち込みルールが異なる場合もあるため、高額商品や大量購入の場合は事前に確認しておくと安心です。
特にお土産として複数購入する場合は、免税範囲などもチェックしておきましょう。
Q. 機内持ち込みできる?

機内へ持ち込む場合は、液体物のルールに注意が必要です。
国際線では一般的に、100mL以下の容器に入った液体を、透明なジッパー付き袋にまとめる必要があります。
30mL前後の美容液なら持ち込みしやすい商品もありますが、大容量タイプは預け荷物へ入れる方が安心です。
航空会社や空港によってルールが異なる場合もあります。
Q. ドラッグストアでも買える?

今回紹介した商品の多くはドラッグストアでも購入できます。
マツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファイン、ウエルシアなどは観光地周辺にも多く、旅行中でも立ち寄りやすいです。
メラノCC、肌美精、なめらか本舗などは特に見つけやすいと思います。
Q. 日本限定の美容液はある?
日本ブランドの美容液は海外でも販売されていますが、日本の方が種類が多いケースがあります。
限定セット、限定パッケージ、大容量サイズ、日本先行発売などが販売されることもあります。
また、HAKU、コスメデコルテ、ASTALIFTなどは、日本の美容好きから長く支持されているブランドとして知られています。
Q. 敏感肌向けならどれ?

敏感肌なら、比較的シンプルな処方や低刺激を意識した商品から選ぶ人が多いです。
今回紹介した商品の中なら、無添加にこだわるファンケルや、シンプルな設計の無印良品、高保湿系のコスメデコルテあたりは候補に入れやすいと思います。
一方で、高濃度ビタミンC系の美容液は刺激を感じる人もいるため、初めて使う場合は少量から試してみるのがおすすめです。
まとめ
日本の美容液は、高級ブランドだけでなく、ドラッグストアで気軽に買える人気商品が多いのも魅力です。

実際に日本では、1,000円前後で試しやすい商品から、美容好きが選ぶ本格派まで幅広く揃っています。
今回紹介した商品の中でも、初めてならメラノCCや無印良品、なめらか本舗あたりは比較的見つけやすく、日本でも定番として人気があります。
一方で、せっかく日本に来たなら、HAKUやASTALIFT、コスメデコルテのような日本ならではの技術やブランド力を感じられる美容液をチェックしてみるのもおすすめです。
旅行中はドラッグストア、ドン・キホーテ、コスメ専門店、百貨店などでも購入できるので、観光のついでに探してみてください。
日本でお気に入りの美容液を見つけて、旅行の思い出と一緒に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

