日本のドラッグストアで買うべきおすすめ商品30選|現地の日本人が厳選【お土産・コスメ・医薬品】

日本に来たら、ドラッグストアには必ず寄ってほしいと思っています。

日本のドラッグストアには、スキンケア・メイク・医薬品・お菓子まで、旅行者が「これは買って帰りたい」と思える商品が、ひとつのお店でまとめて見つかります。

実際、マツモトキヨシやウエルシア、そしてドン・キホーテなどの大型ディスカウントストアは訪日客にも人気の定番スポットになっており、旅行前からリストを作って訪れる人も少なくありません。

ただ、実際に行くと商品が多すぎて

「何から見ればいい?」
「どれが日本で人気なの?」
「お土産に向いているのはどれ?」

と迷ってしまうこともあります。

そこで今回は、現地に住む日本人がドラッグストアで買うべき商品30選を厳選しました。

スキンケアから医薬品、お土産になるお菓子まで幅広く紹介しているので、ドラッグストアへ行く前にぜひ参考にしてみてください。

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記事の執筆者
Koma

過去にLINEヤフー株式会社で働いていた経験を活かし、日常に役立つ情報メディア「Life Stories」の編集長として就任。
「女性の悩みに寄り添い、力になる」をモットーしており、編集だけでなくライティングなども兼務。
また、日本化粧品検定日商簿記2級など他多数の資格を取得。
現在は二児の母で子育てにも奮闘中。

まずはドラッグストアで買うべきおすすめ5選

種類が多くて迷ったときは、まずこの5つから見てみてください。日本でも定番として人気が高く、ドラッグストアでも見つけやすい商品を選びました。

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 1,400〜1,600円
内容量 20mL
買える場所 マツモトキヨシ・スギ薬局・ドン・キホーテ・ウエルシアなど
日本のドラッグストアで美容液コーナーに行くと、まず目に入ってくる商品のひとつがこれです。

メラノCCは、日本では「ビタミンC系美容液の定番」として知られている商品です。学生から大人まで幅広い世代が使っており、日本でも長く愛用されているシリーズとして人気があります。

今回おすすめしたいのは通常版ではなく、薬用しみ集中対策プレミアム美容液です。ピュアビタミンCに加えて3種類のビタミンC誘導体や肌荒れケア成分も配合されており、毛穴・キメ・肌荒れが気になる人にも選ばれています。

旅行者にとって特に嬉しいのは、20mLという持ち運びしやすいサイズです。スーツケースにも入れやすく、お土産として複数買っても荷物になりにくい。価格も1,400〜1,600円と手頃なので、「とりあえず買って帰りたい」という人にも選びやすい1本です。

美容好きな友人へのお土産としても渡しやすく、受け取った側も「あ、メラノCC知ってる」となる商品です。

毛穴撫子 お米のマスク

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 700〜900円(10枚入り)
買える場所 マツモトキヨシ・ドン・キホーテ・ロフト・全国ドラッグストア
「日本らしいお土産を買いたい」という人に、個人的にすすめやすいフェイスマスクです。

毛穴撫子 お米のマスクは、お米由来の成分を配合した日本らしいスキンケアアイテムです。日本はお米の文化が根付いており、お米を使った美容商品は海外からの旅行者にも「日本らしいお土産」として選ばれやすいのが特徴です。

成分面では米ぬかエキスやコメ発酵液などを配合し、うるおいを与えながら肌をなめらかに整える設計になっています。

10枚入りの大容量タイプで、家族や友人とシェアしやすいのも人気の理由です。価格は700〜900円ほどとコスパも良く、「何人分かまとめて買いたい」というときにも選びやすい商品です。

パッケージにも「お米」のデザインが入っていて、開けた瞬間に日本らしさが伝わるのもいいところです。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 800〜1,200円
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
日本の日焼け止めが海外で人気な理由は、「軽いのにしっかり焼けにくい」という使用感にあると思っています。

日本の日焼け止めは、海外製品と比べてテクスチャーが軽く、べたつきにくいものが多いのが特徴です。その中でもビオレUV アクアリッチは、ドラッグストアでよく見かける定番シリーズのひとつで、日本人でも毎年リピートして使っている人が多い商品です。

SPF50+・PA++++の高い紫外線防止効果がありながら、軽く伸びてべたつきにくい使用感が特徴。顔にも体にも使えるため、旅行中の1本として持っておくと便利です。

また、 800〜1,200円で買えるコスパの良さも魅力のひとつ。「日本の日焼け止めを試してみたい」という人の入門としても選びやすい商品です。

日本の夏は湿度と日差しが強く感じる日も多いため、旅行中に現地で買って使うのもおすすめです。

龍角散 のどすっきり飴

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 300円
買える場所 全国ドラッグストア・コンビニ・ドン・キホーテ
龍角散は日本で長い歴史を持つのどケアブランドで、のど飴の定番として長く愛されています。

龍角散のどすっきり飴は、ハーブの香りとのどへのやさしさが特徴ののど飴です。日本ではドラッグストアはもちろんコンビニでも見かけるほど流通しており、訪日客のお土産としても人気があります。

価格が300円と安く、軽くてかさばらないため、ばらまき土産として10個・20個とまとめ買いしやすい商品のひとつです。旅行帰りに職場や学校で配るお土産としても喜ばれやすく、「とりあえず龍角散を多めに買っておく」という旅行者も少なくありません。

旅行中に乾燥や疲れでのどが気になったときにも使えるので、自分用に1袋持っておくのもおすすめです。

サロンパス

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 600〜800円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ
日本旅行は歩く距離がかなり長くなりがちなので、肩こりや足の疲れに使える湿布はひとつ持っておくと便利です。

サロンパスは久光製薬が展開する湿布薬の定番ブランドで、日本では長年にわたって親しまれています。海外でも「Salonpas」の名前で販売されていますが、日本の方が種類が豊富で価格も手頃なため、訪日客からも人気の高い商品です。

旅行中は普段より歩く距離が増えるため、肩・腰・足など疲れた部分にすぐ貼れる湿布を1セット持っておくと重宝します。コンパクトで荷物にもなりにくく、自分用にも土産用にも選びやすいのが特徴です。

医薬品のため、国によっては持ち帰りに制限がある場合があります。大量購入する前に、ご自身の国のルールをご確認ください。

スキンケア

日本のスキンケアは、保湿・毛穴ケア・敏感肌向けなど、悩みに合わせて細かく選べる商品が多いのが特徴です。価格が手頃な定番商品でも品質が高く、日本人が長年愛用しているシリーズも数多くあります。ドラッグストアでは美容液・化粧水・洗顔料までまとめて揃えられるので、日本コスメを試してみたい人にも人気です。

メラノCC 化粧水

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 800〜1,100円
内容量 170mL
買える場所 マツモトキヨシ・スギ薬局・ドン・キホーテ・ウエルシアなど
美容液と一緒にまとめ買いする人が多い、メラノCCシリーズの化粧水です。

メラノCC 化粧水は、ビタミンC誘導体を配合した化粧水で、美容液と同じメラノCCシリーズとして展開されています。「美容液だけでなくスキンケアをまとめてビタミンC系で揃えたい」という人に選ばれることが多く、美容液とセットでまとめ買いするのが定番スタイルになっています。

特徴は、さっぱりとした使い心地でべたつきにくい点です。化粧水のあとに美容液を重ねて使うことで、ビタミンC系のケアを一連の流れで取り入れられる設計になっています。

170mLの大容量で800〜1,100円とコスパが非常に高く、「美容液だけでなく化粧水も日本で揃えたい」という人にとって選びやすい1本です。メラノCC美容液と合わせて買っても、2本まとめても2,500円前後に収まるのが魅力です。

美容液とセットでお土産にしても、2本合わせてかなりコスパが良い組み合わせだと思います。

肌ラボ 極潤シリーズ

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 700〜1,200円
内容量 170mL(化粧水)など
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
日本のドラッグストアで「保湿といえばこれ」と言われる定番シリーズのひとつです。

肌ラボ 極潤シリーズは、複数のヒアルロン酸を配合した保湿スキンケアとして人気があります。

化粧水・乳液・美容液・クリームまでライン展開が豊富なのも特徴です。

特に人気なのが化粧水の極潤ヒアルロン液で、170mLの大容量でありながら価格が700〜900円というコスパの高さが最大の魅力です。日本では「安くて保湿力が高い」という口コミが広まり、ドラッグストアで常にランキング上位に入る商品として知られています。

また、シリーズ全体を通じて無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーというシンプルな処方が特徴で、肌が敏感な人でも取り入れやすい設計になっています。「日本の保湿スキンケアをまとめて試したい」という人にとって、コスパと品質のバランスが取りやすいシリーズです。

大容量ですが、預け荷物に入れれば持ち帰りやすく、家族分まとめて買う人も多いです。

キュレル 泡洗顔・保湿クリーム

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 泡洗顔:1,600〜1,800円 / 保湿クリーム:2,500〜3,000円
買える場所 マツモトキヨシ・スギ薬局・ウエルシア・全国ドラッグストア
敏感肌や乾燥肌の人に「日本でおすすめのスキンケアは?」と聞かれたら、真っ先にキュレルを挙げることが多いです。

キュレルは花王が展開する敏感肌・乾燥肌向けスキンケアブランドで、日本では敏感肌向けブランドとして高い知名度があります。セラミド機能成分を中心に、肌のバリア機能をケアする設計が特徴で、肌が弱い人でも使いやすいブランドとして長く支持されています。

特に泡洗顔は、泡立てる手間なくやさしく洗える設計で、旅行中の忙しいタイミングでも使いやすいのがポイントです。保湿クリームはこっくりとしたテクスチャーで、乾燥が気になる季節や肌の調子が不安定なときに重宝します。

「強い香りが苦手」「旅行中に肌が荒れやすい」という人にとっては、低刺激・無香料にこだわったキュレルは特に選びやすいブランドのひとつです。

肌が敏感な家族や友人へのお土産としても、「安心して使ってもらえる」という点で選びやすい商品だと思います。

ファンケル マイルドクレンジングオイル

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 120mL:1,980円
買える場所 ファンケル直営店・マツモトキヨシ・ロフト・全国ドラッグストア・空港内ショップ
日本コスメのお土産として紹介しやすい定番クレンジングのひとつが、ファンケルのマイルドクレンジングオイルです。

ファンケルは無添加にこだわったスキンケアブランドとして日本では広く知られており、防腐剤・香料・合成色素を使わない処方が支持されています。その中でもマイルドクレンジングオイルは、長年売れ続けているロングセラー商品です。

オイルタイプでありながら肌への負担が少なく、メイクや毛穴の汚れをなじませてすっきり落とせる使い心地が特徴。日本人でも長年愛用している人が多く、「日本コスメのお土産に何を買うか迷ったらこれ」と紹介されることも多い1本です。

120mLのサイズで持ち帰りやすく、価格も2,000円と贈り物としても選びやすいのが魅力です。

空港の免税店でも見かけることがあるので、旅行の最後に買い忘れに気づいた場合でも探しやすい商品です。

suisai 酵素洗顔パウダー

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 0.4g×32個入り:2,200円
買える場所 マツモトキヨシ・ドン・キホーテ・ロフト・全国ドラッグストア
旅行のお土産として「個包装で配りやすい」という点では、スキンケア系の中でもかなり優秀な商品だと思っています。

suisai 酵素洗顔パウダーは、1回分ずつ個包装されたパウダータイプの洗顔料です。使うときに水と混ぜて泡立てるだけで、酵素の力で毛穴の汚れや古い角質をケアできる設計になっています。

日本では毛穴ケアや角質ケアを目的に使う人が多く、SNSでも話題になったことで若い世代を中心に人気が広まりました。1個ずつ個包装されているため衛生的で、旅行中のポーチにも入れやすいのが特徴です。

また、32個入りのボックスをそのままお土産として渡せるため、見た目もかわいく、スキンケアに興味がある人へのギフトとして選ばれることも多い商品です。

まとめて複数箱買っておけば、帰国後に分けて渡しやすいのも便利なポイントです。

フェイスマスク

日本のフェイスマスクは、保湿・毛穴ケア・ビタミンCケアなど種類が非常に豊富です。個包装タイプから大容量タイプまで揃っており、自分用だけでなくお土産としても選ばれています。

クオリティファースト ダーマレーザー VC100マスク

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 7枚入り:700〜800円
買える場所 マツモトキヨシ・ロフト・@cosme STORE・大型ドラッグストア
日本のフェイスマスクの中でも、美容感度が高い人に特に刺さりやすい商品のひとつです。

クオリティファーストのダーマレーザー VC100マスクは、ビタミンC誘導体を高濃度配合したシートマスクで、毛穴・くすみ・肌のキメが気になる人に向けて設計されています。日本では美容好きの間で「コスパが高い」「翌朝のうるおい感が良い」という口コミが広まり、ドラッグストアやコスメ専門店でも人気が続いているシリーズです。

特にVC100という名前が示すように、ビタミンC系のケアを重視したい人には訴求力が高い商品です。日本国内でも美容雑誌やSNSで取り上げられることが多く、「日本で人気のシートマスクを買いたい」という人にとっても選びやすい1枚です。

7枚入りで700〜800円と、ドラッグストアで買えるシートマスクの中では成分の充実度を考えるとコスパが良いと感じる人が多い価格帯です。自分用に試してみるにも、美容好きな人へのお土産にも選びやすい商品です。

「日本の本格派マスクを試してみたい」という人への入門としても紹介しやすい商品です。

サボリーノ 夜用マスク

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 30枚入り:1,500〜1,800円
買える場所 マツモトキヨシ・ドン・キホーテ・ロフト・全国ドラッグストア
旅行中って、観光で疲れた夜にスキンケアをしっかりやる気力がなくなることありますよね。そういうときに便利なのがサボリーノです。

サボリーノの夜用マスクは、洗顔後にこれ1枚貼るだけでスキンケアが完了する時短アイテムです。化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックの工程をひとまとめにしており、忙しい夜や疲れて何もしたくないときでも手軽にスキンケアができると日本でも人気を集めています。

旅行中は観光や移動で疲れる日も多く、「ホテルに帰ってから丁寧なスキンケアをする余裕がない」という場面でも使いやすいのが最大の魅力です。大容量タイプのため、旅行中毎日使いたい人にも便利です。必要な枚数だけポーチに入れて持ち歩くこともできます。

また、30枚入りでありながら1,500〜1,800円とコスパも良く、「枚数が多くて配りやすい」という点でばらまき土産にも向いている商品です。

「忙しくてスキンケアをさぼりがちな人へのプレゼントにもなる」というコンセプトが、海外の方にも伝わりやすい商品だと思います。

日焼け止め

日本の日焼け止めは、軽い使い心地と高い紫外線対策を両立している商品が多く、海外でも人気があります。べたつきにくく、顔にも体にも使いやすい商品が多いのが特徴です。

ラ ロッシュ ポゼ | UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ

公式サイトより画像を引用

価格目安 3,960円
買える場所 ドラッグストア・PLAZA・ロフト・空港免税店

ラ ロッシュ ポゼのUVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズは、日本でもかなり人気の高いトーンアップ系UVです。

実際に使ってみると、まず感じやすいのがかなり自然に肌がきれいに見えるという点。ほんのりピンク系のカラーなので、白浮き感が強すぎず、自然なツヤ感と血色感を出しやすい印象があります。

今日はファンデーションを軽めにしたいという日にかなり使いやすいと感じました。

しっとり感はあるのに重たすぎず、日本の暑い夏でも比較的使いやすいタイプです。ベタつきにくいため、観光中にも使いやすく、メイク下地としてもかなり人気があります。

また、SPF50+/PA++++なので、紫外線対策をしっかりしたい人にもぴったり。日本旅行では長時間外を歩くことも多いため、このくらいUVカット力があると安心感があります。

さらに、石けんで落としやすく、敏感肌向けに配慮されているのも魅力。無香料タイプなので、香りが強いコスメが苦手な方にも使いやすいと思います。

ドラッグストアやPLAZA、ロフトなどでも比較的見つけやすく、日本で人気の日焼け止めを試してみたいという方におすすめなアイテムです。

スキンアクア トーンアップUV エッセンス

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 700〜1,000円
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
ビオレUVと並んで、日本のドラッグストアでよく見かける日焼け止めのひとつです。

スキンアクア トーンアップUVは、日焼け止め効果に加えて、肌色を明るく整えるトーンアップ機能を持つ日焼け止めです。ラベンダーカラーの処方が肌のくすみをカバーし、つけるだけで顔色が明るく見えると日本でも話題になったシリーズです。

SPF50+・PA++++の高い紫外線防止効果を持ちながら、みずみずしく軽いテクスチャーで白浮きしにくいのが特徴です。「日焼け止めを塗ると重くなる」「白くなるのが気になる」という人でも取り入れやすいと、日本の口コミでも評価が高い商品です。

価格も700〜1,000円とプチプラで、ビオレUVと一緒に2本まとめて買って試し比べる人も多い日焼け止めです。トーンアップ効果があるので、日焼け止めとベースメイクを兼用したい人にも向いています。

「どちらを買うか迷ったら両方買ってみる」という人も多く、2本合わせても2,500円前後に収まるのがプチプラ日焼け止めの良いところです。

メイク

日本のメイク用品は、手頃な価格でも品質が高く、プチプラブランドが充実しています。ナチュラルな仕上がりの商品が多く、限定カラーや話題の商品を探す楽しさもあります。

CANMAKE コスメ

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 500〜1,500円(商品による)
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
日本のプチプラメイクを探しているなら、CANMAKEは外せないブランドのひとつです。

CANMAKEは日本のプチプラコスメブランドとして長年支持されています。アイシャドウ・チーク・リップなどラインナップが非常に豊富なのも魅力のひとつです。

特に訪日客に人気なのが、色展開の豊富さです。アイシャドウやチークはシーズンごとに新色が登場することも多く、「限定カラーや季節限定アイテムを買って帰りたい」という美容好きにも注目されています。

また、パッケージがコンパクトでかわいく、複数買っても荷物になりにくいのも旅行者に選ばれる理由です。「日本のプチプラコスメをまとめて試したい」「友人へのちょっとしたお土産にしたい」という場面でも選びやすいブランドです。

ドラッグストアに行ったら、CANMAKEのコーナーをひととおり見てみるだけでもかなり楽しめると思います。

ヘアケア

日本のヘアケア商品は、湿気や髪の広がりなど、日本特有の環境に合わせて作られている商品が多いのが特徴です。コンパクトで持ち帰りやすいアイテムも多く、お土産としても人気があります。

マトメージュ まとめ髪スティック

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 500〜700円
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
小さくて安くて実用的、という条件が揃っているヘアケアアイテムとして、旅行土産にも紹介しやすい商品です。

マトメージュ まとめ髪スティックは、アホ毛や後れ毛をなでるだけで抑えられるスティックタイプのヘアワックスです。日本では学生から社会人まで幅広い世代に使われており、ドラッグストアのヘアケアコーナーで定番商品として長く並んでいます。

使い方がシンプルで、スティックを髪の表面に沿ってなでるだけでまとまりが出る手軽さが人気の理由です。湿気の多い日や、観光中に髪が乱れやすいシーンでも素早く使えるため、旅行中のポーチに入れておくと便利なアイテムでもあります。

500〜700円とプチプラで、サイズもコンパクトなため複数買っても荷物になりにくいのも特徴です。髪をまとめることが多い人へのお土産としても渡しやすく、「使い方がすぐわかる」シンプルさも海外の方に紹介しやすいポイントです。

香りのないタイプもあるので、強い香りが苦手な方にも選びやすいです。

ビオリス 前髪ロック ヘアスティック

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 900〜1,000円
買える場所 マツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテ・全国ドラッグストア
日本は梅雨や夏の湿気が強く、前髪が崩れやすい季節が長いです。そういった環境で生まれた湿気対策アイテムが、このヘアスティックです。

ビオリス 前髪ロック ヘアスティックは、前髪をセットしたままキープするために特化したスティック型スタイリング剤です。湿気や汗で前髪が崩れやすい日本の気候に合わせて開発されており、朝セットした前髪を長時間キープできると日本の若い世代を中心に人気を集めています。

使い方は前髪にスティックをなじませてセットするだけで、べたつきにくくナチュラルな仕上がりが特徴です。前髪スタイリングに特化している分、マトメージュとは用途が異なり、「前髪のセット崩れが気になる」という人に向いています。

日本特有の湿気対策から生まれたアイテムという背景も、訪日客に紹介しやすいポイントのひとつです。価格も900〜1,000円とプチプラで、前髪スタイリングをよくする人へのお土産としても選びやすい商品です。

旅行中に「髪が湿気でまとまらない」と感じたときにも、現地で買ってすぐ使えるアイテムです。

のど・口ケア

旅行中は飛行機やホテルの乾燥、歩き回る疲れなどで、のどの違和感が気になることもあります。日本のドラッグストアには、のど飴・タブレット・スプレーなど手軽に使える商品が多く、旅行中のセルフケア用としても人気があります。

龍角散 のどすっきりタブレット

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 200〜300円
買える場所 全国ドラッグストア・コンビニ・ドン・キホーテ
龍角散ののど飴を紹介しましたが、タブレットタイプも一緒にチェックしておくのがおすすめです。

龍角散 のどすっきりタブレットは、のど飴と同じ龍角散ブランドのタブレットタイプです。飴と違って溶けるまで口の中に入れておく必要がなく、サッと口に入れてすぐ使えるのが特徴です。

特に旅行中は移動中や観光の合間など、飴を長時間なめる余裕がない場面も多いため、タブレットタイプの方が使いやすいと感じる人も少なくありません。小さなケースに入っているためポーチやポケットにも入れやすく、携帯性の高さも魅力です。

のど飴と合わせて両方まとめ買いして使い分けるのもおすすめです。のど飴とタブレットをセットで買って渡すお土産スタイルも、受け取った側に喜ばれやすいと思います。

価格も200〜300円と手頃なので、のど飴と一緒にまとめ買いしても金額が抑えられます。

のどぬ〜るスプレー

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 800〜1,000円
買える場所 マツモトキヨシ・スギ薬局・ウエルシア・全国ドラッグストア
日本のセルフケア商品の中でも、海外ではあまり見かけないタイプのアイテムとして紹介しやすい商品です。

のどぬ〜るスプレーは、のどに直接スプレーして殺菌・消炎ケアができる医薬品です。小林製薬が展開するロングセラー商品で、日本ではのどの違和感を感じたときにすぐ使えるセルフケアアイテムとして広く知られています。

旅行中は乾燥した機内や、慣れない環境での疲れでのどに不調を感じることも多く、「何かあったときのために持っておきたい」という人にとって買っておきやすい1本です。スプレータイプで直接のどに届けられる手軽さが、飴やタブレットとは異なる使いやすさとして評価されています。

日本ならではのセルフケア文化を感じられるアイテムとして、「こんな商品が日本にはあるんだ」という驚きとともに紹介しやすい商品でもあります。

旅行中に体調を崩しやすい人や、のどが弱い人には特に持っておいてほしいアイテムです。

ミンティア ブリーズ

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 200〜400円
買える場所 全国ドラッグストア・コンビニ・ドン・キホーテ・スーパー
安くて軽くて配りやすい、ばらまき土産の定番として外せない商品のひとつです。

ミンティア ブリーズは、日本で定番の口臭ケア・清涼感タブレットです。薄いケースに50粒入りで150〜200円という圧倒的なコスパで、日本では学生からビジネスパーソンまで幅広く使われています。

フレーバーの種類が豊富で、定番のミントから変わり種まで展開されており、複数フレーバーをまとめ買いして配るのにも向いている商品です。ケースのデザインもシンプルで、日本らしいパッケージとして受け取ってもらいやすいのも特徴です。

1個あたりの値段が安いため、10個・20個とまとめて買っても金額が抑えられるのがばらまき土産として選ばれる最大の理由です。龍角散と合わせてまとめ買いしておくと、帰国後の配り物に困りにくくなります。

コンビニでも買えるので、ドラッグストアで見つからなかった場合でも入手しやすいです。

医薬品・ヘルスケア用品

これらの商品は、国によって持ち帰りや持ち込みにルールがある場合があります。大量購入や持ち帰りを検討している場合は、事前にご自身の国のルールをご確認ください。

ロイヒつぼ膏

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 156枚入り:800〜1,000円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ
サロンパスと並んで、日本の「貼るケア文化」を感じてもらいやすい商品として紹介しやすいアイテムです。

ロイヒつぼ膏は、小さな丸型が特徴の温感タイプの貼り薬です。

肩や腰など気になる部分に貼って使う、日本ならではのセルフケア用品として知られています。

サロンパスが大きめのシート状であるのに対し、ロイヒつぼ膏は小さな円形で目立ちにくく、服の下に貼ったまま外出しやすいのが特徴です。温感成分が患部をじんわりと温め、旅行中の歩き疲れや肩こりにも使いやすいと旅行者にも人気があります。

156枚入りで800〜1,000円とコスパが高く、枚数が多いためお土産として分けて渡しやすいのも選ばれる理由のひとつです。

小さく貼りやすい日本独自のセルフケアを感じさせるアイテムとして、海外の方にも話のネタになりやすい商品だと思います。

オロナインH軟膏

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 350〜700円(サイズによる)
買える場所 全国ドラッグストア・コンビニ・ドン・キホーテ
日本の家庭に昔からある常備薬として、オロナインを知っている日本人はかなり多いと思います。

オロナインH軟膏は、大塚製薬が展開する日本の定番常備薬のひとつです。切り傷・擦り傷・ひび・あかぎれ・にきびなど幅広い肌トラブルに使える万能軟膏として、日本では何十年も前から家庭に置かれてきた歴史のある商品です。

「とりあえずオロナインを塗っておく」という感覚が日本では浸透しており、日本らしい家庭用医薬品として旅行者に紹介しやすいアイテムのひとつです。緑のパッケージも印象的で、見た目にも「日本っぽい」と感じてもらいやすい商品です。

旅行中の小さな肌トラブルにも使えるため、自分用に1本持っておくと安心感があるという点でも選ばれています。小サイズなら350円程度で買えるので、試しに1本買ってみるのもおすすめです。

旅行中にちょっとした肌のトラブルがあったときにも、ドラッグストアやコンビニですぐに買えるのが便利です。

Vロート/サンテFX 目薬

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 500〜1,000円
買える場所 全国ドラッグストア・コンビニ・ドン・キホーテ
日本の目薬は種類が豊富で、スマホ疲れや乾き目など目的別に選べるのが特徴です。

VロートやサンテFXは、日本のドラッグストアで定番の目薬ブランドです。クリアな視界とすっきりした清涼感が特徴で、疲れ目・乾き目・充血など目的に合わせてシリーズを選べます。

旅行中はスマホや地図を見る時間が増えたり、移動中の乾燥で目が疲れやすくなることも多く、1本持っておくと観光の合間にすぐ使えて便利です。日本の目薬は清涼感が強めのものが多く、「さし心地が気持ちいい」と海外旅行者の間でも話題になることがあります。

コンパクトなサイズで荷物にもなりにくく、自分用にも土産用にも選びやすい価格帯です。ドラッグストアの目薬コーナーは種類がかなり多いので、迷ったらVロートかサンテFXを目安に探してみてください。

旅行中に目の疲れや乾きが気になったときに、コンビニでも買えるので現地調達もしやすいです。

新ビオフェルミンS

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 130錠:1,500〜1,800円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ
旅行中は食事が変わったり、生活リズムが乱れたりして、お腹の調子が崩れやすくなることがあります。

新ビオフェルミンSは、乳酸菌を配合した整腸薬の定番として日本では長く愛用されているブランドです。腸内環境を整えることで、便秘・軟便・お腹の張りなどをケアする設計になっており、日本では薬局やドラッグストアで必ずといっていいほど見かける商品です。

旅行中の食生活の変化や時差・移動疲れによる体調の乱れにも対応しやすく、「旅行中の備えとして持っておきたい」という人に選ばれることが多い商品です。錠剤タイプで飲みやすく、子どもから大人まで使えるのも幅広く支持される理由のひとつです。

旅行中だけでなく、帰国後も日常的に使いやすい整腸薬なので、多めに買って帰る人も多いです。

エビオス錠

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 2000錠:2,500〜3,000円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ
胃腸の調子を整えながら栄養補助もできる商品として、日本では長く親しまれています。

エビオス錠は、乾燥酵母を主成分とした胃腸薬兼栄養補助剤です。胃もたれ・消化不良・食欲不振のケアに加えて、ビタミン・ミネラル・アミノ酸なども含まれており、日本では「胃腸が弱い人の定番薬」として知られています。

2000錠入りで2,500〜3,000円という圧倒的なコスパも特徴で、まとめ買いしやすい商品のひとつです。旅行中の食べ過ぎや慣れない食事が続くときのお腹ケアとして持っておくと安心感があります。

錠剤が小さくて飲みやすく、毎食後に飲む習慣として取り入れやすいのも選ばれる理由のひとつです。

2000錠という量に最初は驚く人も多いですが、1日3回飲むと約2ヶ月分なので、コスパの良さが伝わりやすいです。

DHC 持続型ビタミンC・ブルーベリー

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 各600〜1,000円(60日分)
買える場所 DHC直営店・マツモトキヨシ・ロフト・全国ドラッグストア・空港内ショップ
日本のサプリメントはコスパが高く、ドラッグストアで気軽に買えるものが多いです。DHCはその中でも特に見つけやすいブランドです。

DHCは日本の大手サプリメントブランドで、ドラッグストアや空港のショップでも広く取り扱われている定番ブランドです。持続型ビタミンCはビタミンCをゆっくり持続的に補給できる設計で、ブルーベリーは目をよく使う人向けのサプリとして人気があります。

どちらも60日分で500〜800円と価格が手頃で、まとめて何種類か買ってもそれほど荷物にならないのが特徴です。「日本のサプリを試してみたい」という人への入門としても選びやすく、自分用にも土産用にも向いています。

特にスマホやパソコンをよく使う人にはブルーベリーサプリが「目のケアに使える日本のサプリ」として紹介しやすく、幅広い年代の人へのお土産としても渡しやすいです。

空港の免税店でも見かけることがあるので、旅行の最後に買い忘れた場合でも探しやすいブランドです。

アリナミンEXプラス

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 60錠:2,000〜2,500円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ
疲れや肩こりに悩む人へのお土産として、日本のドラッグストアランキングでも上位に入ることが多い商品です。

アリナミンEXプラスは、疲労回復・肩こり・腰痛・眼精疲労などに対応した総合ビタミン剤です。活性型ビタミンB1(フルスルチアミン)を主成分に、ビタミンB6・B12・ビタミンEなども配合されており、日本では「疲れたときのビタミン剤」として定番の地位を確立しています。

旅行中は体を動かす機会が多く、普段より疲れやすくなる場面も多いため、「旅行中に飲みながら使えるものを買っていきたい」という人にも選ばれやすい商品です。日本のドラッグストアの栄養補助剤コーナーでも常に目立つ場所に置かれており、見つけやすいのも特徴です。

「親や年配の家族へのお土産を探している」という人にも、疲れや肩こりケアという分かりやすい用途で渡しやすいのが選ばれる理由のひとつです。

旅行中の疲れ対策として自分用に買って、残りをお土産にするという使い方もおすすめです。

お菓子・スナック

実はドラッグストアは、お菓子やスナックのお土産探しにも意外と使える場所です。スキンケアと一緒にまとめて買えるのが便利です。

うまい棒

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 1本15〜20円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ・スーパー
1本15〜20円というのは、日本に来た人に話すと驚かれることが多いです。それだけ安くて、それだけ美味しい。

うまい棒は1本15〜20円という圧倒的なプチプラが最大の特徴のスティック型スナックです。めんたい・チーズ・コーンポタージュ・テリヤキバーガー・たこやきなど20種類以上のフレーバーが揃っており、日本では子どもから大人まで幅広い世代に長年愛されているお菓子のひとつです。

20本・30本まとめて買っても300〜400円程度で収まるため、大人数へのばらまき土産として特に選びやすい商品です。フレーバーごとにパッケージが違うので、複数種類をまとめて渡すと「選ぶ楽しさ」も一緒に届けられます。

軽くてかさばらず、スーツケースの隙間にも入れやすいのも旅行土産として重宝される理由のひとつです。「安くて・軽くて・種類が多い」という条件が揃ったばらまき土産の最強候補といえる商品です。

ドン・キホーテの食品コーナーでは大量にまとめて置いてあることが多いので、探しやすいです。

キットカット

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 200〜400円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ・空港免税店
日本のキットカットは、抹茶・ほうじ茶・さくらなど日本らしいフレーバーが揃っていて、訪日客に最も人気のあるお土産のひとつです。

日本のキットカットは抹茶・ほうじ茶・さくら・いちごなど、日本ならではのフレーバーが豊富なことで海外旅行者の間でも人気です。海外のキットカットとは全く違うラインナップが揃っており、「日本に来たらキットカットを買う」という旅行者も少なくありません。

特に抹茶フレーバーは定番の人気フレーバーとして通年販売されており、見つけやすく渡しやすいお土産のひとつです。季節限定や地域限定のフレーバーも登場するため、旅行のタイミングによって出会える味が変わるのも楽しさのひとつです。

価格も200〜400円と手頃で、複数種類まとめて買ってアソートで渡すスタイルが特に喜ばれやすいお土産です。空港の免税店でも大量に販売されていることが多いので、旅行の最後にまとめて買うのも便利です。

迷ったら抹茶味を選んでおくと、「日本らしいお土産」として受け取ってもらいやすいです。

ポッキー

公式サイトより画像を引用

項目 内容
価格目安 200〜300円
買える場所 全国ドラッグストア・ドン・キホーテ・コンビニ・スーパー
ポッキーは海外でも知名度があるブランドですが、日本限定の味やパッケージはやはり日本でしか手に入りません。

グリコのポッキーは海外でも広く知られているお菓子ブランドですが、日本では抹茶・いちご・チョコバナナ・アーモンドクラッシュなど、海外では販売されていないフレーバーが豊富に揃っています。期間限定パッケージや季節限定フレーバーも展開されており、タイミングによって日本でしか出会えない味に巡り合えることもあります。

細長いスティック状で箱型のパッケージが崩れにくく、スーツケースに入れやすいのも旅行土産として選ばれる理由のひとつです。価格も200〜300円と手頃で、キットカットと合わせてチョコレート系お土産をまとめ買いするスタイルが定番になっています。

うまい棒・キットカット・ポッキーの3つを組み合わせると、プチプラから少し特別感のあるものまでバランスよく揃えられるため、帰国後の配り物に困りにくくなります。

抹茶味はキットカットと並んで「日本らしいお土産」として特に渡しやすいフレーバーです。

日本のドラッグストアはどこにある?

日本のドラッグストアは全国に数多くあり、観光地や駅前でも見つけやすいです。お店によって品揃えの傾向が少し違うので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

マツモトキヨシ

日本全国に多数展開する大手ドラッグストアで、東京・大阪・京都などの主要観光地や駅前に多く出店しているため、旅行中でも見つけやすいお店のひとつです。黄色と黒のロゴが目印で、街中でも比較的目につきやすいのが特徴です。

スキンケア・メイク・医薬品・サプリメントまで幅広く揃っており、今回紹介した商品の多くをひとつの店舗でまとめて購入できます。

観光地周辺の店舗は外国語対応のPOPや免税カウンターが用意されていることが多く、言語の不安が少なく入りやすいのも特徴です。

また、一定金額以上の購入で免税手続きができる店舗も多いため、まとめ買いをする際はパスポートを持参してレジで申告するのがおすすめです。「まず1軒だけ入ってみたい」というときに最もおすすめしやすいドラッグストアのひとつです。

ウエルシア

関東を中心に全国に多数展開する日本最大規模のドラッグストアチェーンのひとつです。店舗面積が広く、医薬品・スキンケア・食品・日用品まで幅広く取り揃えているのが特徴で、「ここに来れば大体のものが揃う」という安心感があります。

深夜0時まで営業している店舗も多く、観光や夕食のあとに立ち寄りやすいのも旅行者にとって便利なポイントです。

価格も比較的手頃で、プライベートブランドの商品も展開しています。医薬品コーナーが充実しているため、今回紹介した医薬品・サプリ系をまとめて揃えたいという人にも向いているお店です。

スギ薬局

中部・関西エリアを中心に全国展開するドラッグストアで、調剤薬局を併設している店舗が多く、医薬品の品揃えと専門性が高いのが特徴です。名古屋・京都・大阪エリアを旅行する場合は特に見かけやすいチェーンです。

スキンケアや日用品の品揃えも充実しており、今回紹介した定番商品の多くを取り扱っています。店内が比較的広くゆったりとしたレイアウトの店舗が多いため、ゆっくり商品を見ながら選びたいという人にも向いています。

中部・関西エリアを観光する方は、マツモトキヨシと同じくらいよく見かけるドラッグストアです。

持ち帰りの前に確認しておきたいこと

せっかく買ったものが持ち帰れないと困るので、購入前に一度確認しておくと安心です。

医薬品は国によって持ち込みルールが異なる

今回紹介した商品の中には、日本では市販薬として気軽に買えるものでも、国によっては持ち込みが制限される医薬品が複数含まれています。

今回紹介していない商品でも、風邪薬などは特に注意が必要です。パブロンやルルなどに含まれるプソイドエフェドリンという成分は、規制対象になるケースがあります。サロンパスやロイヒつぼ膏などの湿布薬も、持ち込める数量に上限が設けられている国があります。

「日本では普通に買えるのに」と思う商品でも、自国では規制対象になっている場合があります。大量購入を考えている場合は特に、事前に確認しておくのがおすすめです。

整腸薬やビタミン剤なども成分によっては申告が必要な場合があり、のどぬ〜るスプレーのような液体タイプの医薬品は機内持ち込みの液体ルールにも引っかかることがあります。ご自身の国の税関や大使館のウェブサイトで、持ち込みルールを購入前に確認しておくのが安心です。

ドラッグストアのスタッフに相談すると、多言語対応の店舗では成分確認を手伝ってもらえることもあります。

液体物の機内持ち込みルール

美容液・化粧水・クレンジングオイルなどの液体類を機内に持ち込む場合は、100mL以下の容器に入ったものを透明なジッパー付き袋1枚にまとめるルールが国際線では一般的です。

今回紹介した商品でいうと、肌ラボの大容量化粧水(170mL)やファンケルのクレンジングオイル(120mL)は機内持ち込みができないサイズです。こういった大容量の商品はスーツケースに預ける荷物として入れる方が安心です。一方、メラノCCの美容液(20mL)や小サイズの商品であれば持ち込みやすいです。

航空会社や空港によってルールが異なる場合もあるので、搭乗前に確認しておくとトラブルを防げます。

免税手続きについて

日本では、条件を満たせば、一定金額以上の購入で免税対象になる場合があります。手続きにはパスポートの提示が必要で、対応レジや免税カウンターで購入時に申告します。

マツモトキヨシやドン・キホーテなど大手チェーンは免税対応が充実していることが多いので、まとめ買いをする際は購入前にお店の対応状況を確認しておくとスムーズです。

免税は旅行者にとってかなりお得な制度です。パスポートを忘れずに持参して、積極的に活用してみてください。

食品の持ち帰りについて

ポテトチップスやうまい棒、カップ麺などの市販の加工食品は、密封されたパッケージのものであれば多くの国で持ち帰れる場合がほとんどです。ただし、乳製品や植物由来の食品に規制がある場合もあります。

大量購入した食品を持ち帰る場合や、入国審査で不安な場合は、ご自身の国の税関規定を事前に調べておくと安心です。

まとめ

日本のドラッグストアは、スキンケアから医薬品、お土産になるお菓子まで、旅行者が「買って帰りたい」と思う商品がひとつの場所にまとまっている便利なスポットです。

初めてのドラッグストアで何を買えばいいか迷ったら、まずこの記事の「まず買うべき5選」からチェックしてみてください。

今回紹介した商品は、日本での定番度・見つけやすさ・お土産向きかどうか・コスパを基準に現地の日本人が厳選しました。全部買う必要はなく、自分の肌悩みや旅行のスタイル、予算に合わせて選んでみてください。

スキンケアをまとめ買いしたい人はメラノCC・肌ラボ・キュレルあたりから、お土産重視の人はうまい棒・キットカット・龍角散あたりから見ていくと探しやすいと思います。医薬品やサプリはサロンパス・アリナミン・DHCあたりが見つけやすく、旅行中の体のケアにも役立ちます。

ドラッグストアはマツモトキヨシ・ウエルシア・ドン・キホーテなど全国各地にあり、観光の合間にも立ち寄りやすい場所です。

限定商品や季節商品は入れ替わりが早いので、気になるものは見つけたときに買っておくのがおすすめです。特にキットカットなどの季節限定フレーバーは、次に来たときには売り切れていることもあります。

日本のドラッグストアで、お気に入りの商品を見つけて、日本旅行の思い出と一緒に持ち帰ってください。