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日本で買うべき汗・ニオイ対策グッズ10選|現地の日本人が厳選

日本で買うべき汗・ニオイ対策グッズ10選|現地の日本人が厳選

公開:2026/07/06 最終更新:2026/07/06

日本の汗・ニオイ対策グッズは、種類の豊富さと品質の高さで海外旅行者からも人気があります。

ドラッグストアやコンビニの棚には、汗をかいたあとにさっとふける「シートタイプ」と、朝に塗って一日を過ごす「制汗剤タイプ」が数多く並び、香りや使用感のバリエーションも実に多彩です。

数百円から手に取れるものが多く、自分用にもお土産にも選びやすいのが魅力です。

そこでこの記事では、実際に日本で生活している日本人目線で、「これは本当に使いやすい」と感じる汗・ニオイ対策グッズを厳選して紹介します。

汗ふきシートから、スティック・ロールオン・スプレー・クリームといった制汗剤まで、日本旅行中にも便利なアイテムを中心に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

執筆者
Koma
Koma

過去にLINEヤフー株式会社で働いていた経験を活かし、情報メディア「Life Stories」の編集長として就任。「女性の悩みに寄り添い、力になる」をモットーにしており、編集だけでなくライティングなども兼務。また、日本化粧品検定日商簿記2級など他多数の資格を取得。現在は二児の母で子育てにも奮闘中。…続きを読む

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日本で買うべき汗・ニオイ対策グッズ10選

このリストの使い方

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価格は目安です。店舗により異なります。

花王

ビオレ | 冷シート

価格(目安)300〜550円
タイプボディシート(ふきとり)
内容量携帯用10枚/ボックス20枚 など
香り無香性・リフレッシュフローラル・ももせっけん ほか
区分化粧品

「肌温度−3℃※」のキャッチコピーで知られる、日本の夏の定番汗ふきシートです。花王独自開発の厚手・大判シートに冷却ウォーターをたっぷり含ませ、ふいた瞬間から肌の熱を逃がし、メントールがひんやり感を持続させます

ベタつく汗やニオイのもととなる皮脂汚れをふきとり、天然コットン使用でヒアルロン酸も配合。破れにくい厚手の大判シートは1枚で全身をしっかりふけると評判で、レジャーやスポーツ、通勤・通学後のリフレッシュに使う人が多く見られます。

口コミでは液がたっぷりで乾きにくい、拭いた後がサラサラといった声がある一方、冷感がかなり強いため、メントール刺激が苦手な人や冷房の効いた室内では冷えすぎに感じることもあるようです。香りは無香性のほか、フローラルやももせっけんなどから選べます。

手頃な価格でコンビニでも買いやすく、まず1つ試すのに向いた入門アイテムです。

特徴
ひんやり冷感選べる3種の香りはじめての一枚に
買える場所
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マンダム

ギャツビー | アイスデオドラント ボディペーパー

価格(目安)300〜550円
タイプボディペーパー(ふきとり/大判 約25×20cm)
内容量徳用30枚/携帯10枚
香りアイスシトラス・アイスシャボン・フリーズピーチ・無香料 ほか
区分医薬部外品

男性用ボディペーパーで売上トップクラスの、ガシガシ拭ける厚手シートです。厚手で丈夫な大判シート(約25×20cm)は、強くこすっても破れにくく、1枚で全身をしっかり拭けるのが最大の持ち味。

凸凹加工が汗やベタつき、汚れをからめ取ります。メントールを高配合し、殺菌・制汗の有効成分を含む医薬部外品で、汗のニオイもケアします。

レビューで目立つのは冷感の強さで、拭いた直後よりも、しばらくすると肌がじわじわ冷えていき、風や冷房に当たると「寒いくらい」と感じる人が多い点が特徴です。一方で、アルコール感が強めのため、肌が敏感な人はヒリつきを感じることもあり、SNSで話題の「胸元や下着に挟んで冷やす」使い方は刺激に弱い人には不向きとの声もあります。

香りはアイスシトラスやフリーズピーチなど5種類以上あり、甘さ控えめのシトラス系が男女問わず使いやすいと評判。徳用30枚でも1,000円以下と手頃で、夏の外出やスポーツ後の相棒として定番の一本です。

特徴
強めの冷感が持続クール系の香りしっかり拭きたい人に
買える場所
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ファイントゥデイ

シーブリーズ | フェイス&ボディシート N

価格(目安)440円前後
タイプフェイス&ボディシート(ふきとり/大判 約200×250mm)
内容量30枚
香りせっけん・ヴァーベナクール・フレッシュサボン・無香料 ほか
区分化粧品

1969年に日本でデビューし、学生時代から親しんできた人も多い、爽快感の代名詞ともいえるブランドです。2023年のリニューアルで現在の「フェイス&ボディシートN」となり、大判サイズ(約200×250mm)で顔・体はもちろん、頭皮や髪まで1枚で拭けるのが特徴。

メントール配合で、汗や皮脂を拭き取るとまるでシャワーを浴びたようなみずみずしい爽快感が広がります。レビューでは、メッシュ構造で薄手ながら破れにくく、液をたっぷり含んで全身しっかり拭ける点や、拭いた後のサラサラ感が好評です。

一方、清涼感(スースー感)が強めなので、顔や目のまわりに使うとしみることがあり、無香料タイプでもアルコールのようなにおいを感じるという声があります。乾燥肌・敏感肌の人は様子を見ながら使うのがおすすめです。

香りはせっけんやヴァーベナクールなど爽やか系が中心で、香水の邪魔をしない無香料も人気。30枚入りで500円以下と手に取りやすく、日常使いに向いた定番シートです。

特徴
みずみずしい爽快感爽やか系の香り顔も体も1枚で
買える場所
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ロート製薬

デオコ | ボディクレンズシート

価格(目安)550円
タイプボディシート(ふきとり)
内容量36枚
香りスウィートフローラル
区分化粧品

SNSで「香りが良い」と話題になったボディソープでおなじみ、ロート製薬「デオコ」ブランドのボディシートです。白泥(吸着剤)とさらさらパウダーが、ニオイの元になる汗や皮脂を拭き取り、肌をさらさらに整えます

うるおい成分としてビタミンC誘導体も配合。最大の魅力は香りで、年齢とともに減少するといわれる香り成分「ラクトン」を含む香料を使い、ふんわり甘いスウィートフローラルの香りが楽しめます。

レビューでは、メントール系のようなひんやり感は控えめな一方、拭いた後はさっぱりし、汗のニオイが気になる場面で頼れるという声が多いのが特徴です。冷感が強すぎるシートが苦手な人や、夏だけでなく暖房で汗ばむ冬に使う人にも向いています。

ただし甘い香りは好みが分かれ、香りを控えたい場面では使いにくいという意見も。シートの厚み・大きさの感じ方には個人差がありますが、汗のニオイケアを重視するオトナ女性に選ばれている一品です。

特徴
拭いた後さっぱり甘めフローラルの香り香り重視の人に
買える場所
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花王

メンズビオレ | 顔もふけるボディシート

価格(目安)400円前後
タイプフェイス&ボディシート(ふきとり/大判)
内容量28枚
香り清潔感のある石けん・シトラス・クールオーシャン・無香性 ほか
区分化粧品

メンズ向けの大判ボディシートの定番です。液がたっぷり含まれていて乾きにくく、厚手で破れにくい大判シートは、1枚で顔から全身までしっかり拭けるのが最大の持ち味。

頭皮や髪にも使えます。汗や皮脂によるベタつきをすっきり落とし、メントール配合で拭いた後は爽快です。

レビューでは、拭き取った後のさらさら感やほどよい保湿感を評価する声が多く、厚手でヨレにくく丸まりにくい使い勝手も好評です。一方、香りは石けん調にミントが重なる強めのタイプで、アルコール感を感じる人もいるため、香りに敏感な人や職場での使用時は無香性を選ぶと安心です。

清涼感がしっかりあるので、顔や目のまわりに使うとしみることがある点にも注意。乾燥が気になる人は保湿を補うとよいでしょう。

より持続力を求める人向けの上位版「PRO」(汗蒸散パウダー配合)や、冷感を強めた極冷感タイプもあり、用途で選べます。男女問わず使えて手頃なので、1枚持っておくと便利なアイテムです。

特徴
液たっぷりでさらさら清潔感のある香り顔も1枚で済ませたい人に
買える場所
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シービック

デオナチュレ | ソフトストーンW

価格(目安)990円
タイプスティック(ワキ用・直塗り)
内容量20g
香り無香料
区分医薬部外品

制汗剤市場で長年トップクラスの売上を誇る、スティックタイプの定番です。天然アルム石由来の有効成分「焼ミョウバン」と殺菌成分を配合し、朝ワキに直接塗っておくと、汗とニオイを長時間ケアできるのが特徴。

手を汚さずにサッと塗れて、塗った後はすぐにさらさらになるので、忙しい朝に着替える前に使えるのも人気の理由です。無香料・無着色・アルコールフリーで、香水やボディミストとも併用しやすいのも支持されています。

レビューでは、ニオイをしっかり抑えられるという満足の声が非常に多く、何年もリピートしている愛用者が目立ちます。1本で長く使えてコスパが良い点も好評です。

一方、スプレーやシートのような分かりやすい清涼感(スースー感)はなく、真夏に大量に汗をかく場面では塗り直しが必要になることも。持続時間の感じ方には個人差があります。

濃い色の服に白い跡がつくことがあるため乾いてから服を着るのがコツで、肌が敏感な人・乾燥しやすい人は使用後の保湿を意識すると安心です。清潔で乾いた肌に塗るのが効果的です。

特徴
塗った後さらさら手を汚さない長時間ケアしたい人に
買える場所
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ファイントゥデイ

Ag DEO24(エージーデオ24)

価格(目安)700〜900円
タイプスプレー/ロールオン/スティック/シート(複数展開)
内容量スプレー40g・142g・180g、ロールオン40mL ほか
香り無香性・フレッシュサボン・フローラルブーケ ほか多数
区分医薬部外品

デオドラント売上トップクラスの定番ブランドで、スプレー・ロールオン・スティック・シートと剤形が豊富に揃い、使うシーンや好みに合わせて選べるのが最大の魅力です。銀(Ag)に着目した設計で、殺菌成分IPMPと制汗成分の焼ミョウバンを配合し、汗とニオイを長時間ケア。

汗臭に加えてストレス臭を目立たなくする香料を配合したタイプもあります。レビューで支持を集めているのは使用感で、ロールオンは塗った瞬間にさらさらと乾き、コンパクトで持ち運びやすいと好評、スプレーは手軽でひんやり気持ちよく、外出先での「追いスプレー」に便利という声が目立ちます。

清涼感は強すぎず、スースー感が苦手な人にも使いやすい傾向です。一方、無香性タイプでも塗布直後はエタノールのにおいを感じることがあり(数分で気にならなくなります)、スプレーは乾く前に服を着ると白残りすることがある点は覚えておくとよいでしょう。

無香性は香水とも併用しやすく、香り付きも複数あるので、まず手軽なスプレーやロールオンから試すのがおすすめです。

特徴
さらさら速乾無香性〜香り付き剤形を選びたい人に
買える場所
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ライオン

バン | 汗ブロックロールオン プレミアム

価格(目安)600〜900円
タイプロールオン(ワキ用・直塗り)
内容量40mL
香り無香性・せっけんの香り
区分医薬部外品

日本で初めての制汗剤ブランドとして知られる「Ban」の、ワキ汗対策に特化したロールオンです。ナノイオン制汗成分(クロルヒドロキシアルミニウム)が汗の出口にフタをして、汗ジミの原因となるワキ汗を出る前に抑え、殺菌成分でニオイも防ぎます

ムレに強く落ちにくいウォータープルーフ処方ながら、せっけんで落とせるのも特徴です。レビューでは、ロールオンでムラなく塗りやすく、スプレーのように音が出ないので職場でも使いやすい、塗った後すぐ乾いてサラサラが続くという声や、汗ジミ対策としての満足度が目立ちます。

第三者の検証でも制汗成分の配合が評価されています。一方で効き目には個人差があり、真夏に大量に汗をかく場面では抑えきれない・塗り直しが必要という声もあります。

無香性は香水と併用しやすく、せっけんの香りは香りがやや強めで持続は控えめ。乾いた後に軽いつっぱり感を感じる人もいるため、清潔で乾いた肌に塗るのがおすすめです。

より密着力を高めた上位版「プラチナロールオン」もあります。

特徴
速乾でサラサラ音が出ず職場でも汗ジミが気になる人に
買える場所
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ニベア花王

8x4 | パウダースプレー

価格(目安)400〜700円
タイプパウダースプレー(全身用)※ロールオン等の展開もあり
内容量50g/150g
香りせっけん・フローラル・シトラス・無香料 ほか
区分医薬部外品

学生時代から使う人も多い、制汗スプレーの代名詞ともいえる定番です。殺菌成分と制汗成分に皮脂吸着パウダーを配合し、これ1本でワキだけでなく背中・胸・首まで全身の汗とニオイをケアできるのが持ち味。

レビューでいちばん多いのは冷感への高評価で、噴射した瞬間のひんやり感が強く、汗をかいた後に使うと一気にサラサラになって気持ちよいという声が目立ちます。「いちばん冷たいのはエイトフォー」と評する人も少なくありません。

香りはせっけんやシトラスなど選択肢が豊富で、香水の邪魔をしない無香料も定番。安価で大容量、コスパの良さも支持されています。

一方、パウダーインのため、近い距離でスプレーすると肌や服に白い粉が残ることがあり、量の調整がコツです。また噴射時は香りがやや強めに感じられ(服を着ると気になりにくくなります)、汗を完全に止めるわけではないので、しっかり抑えたい人はロールオンタイプと使い分けるのもおすすめです。

持ち運びに便利な小サイズもあります。

特徴
ひんやり冷感が強い選べる香り全身にさっと使いたい人に
買える場所
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ロート製薬

リフレア | デオドラントクリーム

価格(目安)1,518円
タイプクリーム(ワキ用・直塗り)※ジェル・ロールオン等の展開もあり
内容量クリーム55g(ジャー)/25g(チューブ)ほか
香り無香料
区分医薬部外品

「ワキのニオイに」しっかり向き合いたい人向けの、高密着クリームタイプです。2種類の殺菌有効成分(ベンザルコニウム塩化物・イソプロピルメチルフェノール)と制汗成分を配合し、ニオイの原因菌をダブルで殺菌して、ワキガのニオイも汗のニオイも長時間ケアするのが特徴。

汗や摩擦に強い高密着持続処方で、無香料のため香水とも併用しやすい設計です。レビューで際立つのは防臭力への高評価で、朝や入浴後に塗っておくと帰宅時まで「ニオイがしない」と驚く声が多く、口コミサイトでも定番として支持されています

クリームなのにベタつきにくく、さらっと仕上がる点も好評です。一方、あくまで防臭が中心で、真夏に大量に汗をかく場面では汗で流れて塗り直しが必要になることも。

高密着処方ゆえに塗った後のクリームが手に残って洗っても落ちにくい、塗った直後に服につくと白くなる、といった声や、肌に合わずかゆみが出る人もいるため、清潔で乾いた肌に少量ずつ塗るのがコツです。クリームのほかジェルやロールオン(リキッド)もあり、手軽さで選べます。

特徴
高密着でさらっと長時間の防臭力しっかりケアしたい人に
買える場所
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旅行者向け 汗・ニオイ対策グッズの選び方

まず「シート」か「制汗剤」かで選ぶ

汗・ニオイ対策グッズは、大きく分けると2タイプあります。外出先で汗や皮脂をさっとリフレッシュしたいなら、大判で全身をふけるシートタイプ。ワキのニオイを朝からしっかりケアしたいなら、直接塗る制汗剤タイプが向いています。

この2タイプを組み合わせて使う人も多く、シートで汗をふいてから制汗剤を塗り直すと、快適さが長持ちします。まず1つだけ選ぶなら、使う場面をイメージして選ぶと失敗しにくいです。

ニオイをしっかり抑えたいなら「医薬部外品」

パッケージに「医薬部外品」と書かれた商品は、制汗や防臭などの効能が認められたものです。ワキのニオイや汗ジミをしっかりケアしたい人は、この表示を目印にすると選びやすくなります。

一方、ふきとって清涼感を得るシートタイプには「化粧品」区分のものも多くあります。爽快感やリフレッシュが目的なら化粧品タイプでも十分なので、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

剤形で選ぶ(スティック・ロールオン・スプレー・クリーム)

制汗剤は剤形によって使い心地が変わります。スティックやロールオンは手を汚さずワキに直塗りでき、速乾でサラサラ。スプレーは全身にさっと使えて冷感が強く、クリームは密着力が高くニオイをしっかり抑えたい人向けです。

朝の身支度で使うならスティック・ロールオン、外出先での塗り直しにはスプレー、しっかりケアしたいならクリーム、と使い分けるのがおすすめです。

持ち運び・機内持ち込みのサイズ感

旅行中に使うなら、バッグに入れやすい携帯サイズが便利です。シートタイプは10枚前後の携帯パックがあり、制汗剤もミニサイズが充実しています。

飛行機に持ち込む場合、スプレーやロールオンなどの液体・エアゾールは容量や本数の制限があるため、機内持ち込みの予定があるときは事前にサイズと航空会社のルールを確認しておくと安心です。

なぜ日本の汗・ニオイ対策グッズは人気なの?

冷感や使用感のバリエーションが豊富

日本の汗ふきシートや制汗スプレーは、「肌温度−3℃」「氷冷」など、冷感の強さを打ち出した商品がとても多いのが特徴です。夏の蒸し暑さの中でも一気にリフレッシュできると人気があります。

一方で、冷感控えめでさっぱり仕上がるタイプや、しっとり系のものもあり、刺激が苦手な人でも選びやすいのが魅力です。

数百円から買えてコスパが良い

日本の汗・ニオイ対策グッズは、価格と品質のバランスが良いことでも知られています。シートタイプなら数百円、制汗剤も1,000円前後で購入でき、この価格で使い心地が良いと驚く旅行者も少なくありません

手頃な価格なので、いくつか試し買いしたり、お土産としてまとめ買いしたりする人も多いようです。

香りの種類が多い

せっけん・シトラス・フローラル・無香料など、香りのバリエーションが豊富なのも日本製品の魅力です。香水と併用しやすい無香料タイプも定番で、職場やフォーマルな場面でも使いやすいものが見つかります。

甘い香り、爽やかな香りなど好みで選べるため、使うたびに気分を切り替えられるのも人気の理由です。

汗・ニオイ対策グッズを買うならどこがおすすめ?

ドラッグストアは種類が圧倒的に豊富

汗・ニオイ対策グッズを探すなら、まずドラッグストアをチェックしましょう。マツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハ・サンドラッグなどの全国チェーンなら、今回紹介する10商品はほぼすべて揃います。

香りや容量のバリエーションも一番豊富で、価格も比較的手頃です。まとめて見比べて選びたいなら、ドラッグストアが一番おすすめです。

ドン・キホーテは深夜でも買いやすい

夜に買いたい・観光後に立ち寄りたいという場合は、ドン・キホーテもかなり便利です。品揃えが広く、まとめ買いや大容量サイズを探すのにも向いています。

店舗によっては深夜まで営業しているところもあり、観光地エリアの店舗は海外旅行者向けの商品展開も充実していることがあります。

コンビニは旅行中の買い足しに便利

今すぐ必要という時に便利なのがコンビニです。夏場を中心に、携帯サイズのボディシートや小型の制汗スプレー・ロールオンが置かれていることが多いため、旅行中に急に必要になったときに役立ちます。

ただし品揃えは店舗や季節によって変わるため、種類を選びたい場合はドラッグストアと併用するのがおすすめです。

免税(Tax-Free)について

訪日旅行者にうれしいのが免税(Tax-Free)です。多くのドラッグストアやドン・キホーテが免税に対応しており、パスポートを提示すれば消費税分がお得になります。化粧品や医薬部外品は「消耗品」として扱われ、一定金額以上の購入でまとめて免税になるのが一般的です。

ただし、免税の対象金額・条件・手続きは店舗や時期によって異なるため、購入前に店頭の「Tax-Free」表示やスタッフに確認するのが確実です。

汗・ニオイ対策グッズに関する質問

Q. 海外へ持ち帰れる?

基本的には問題なく持ち帰れることが多いです。日本の汗ふきシートや制汗剤は軽くて使い心地が良いと人気で、お土産として購入する人も少なくありません。

ただし、国によっては成分規制や容量制限が異なる場合もあるため、心配な方は帰国先のルールを事前に確認しておくと安心です。

Q. スプレーは機内に持ち込める?

制汗スプレーやエアゾール類は、航空会社や国によって取り扱いが異なります。液体物・エアゾールには容量や本数の制限があるため、搭乗前に確認しておくのがおすすめです。

シートタイプやスティックタイプは比較的持ち運びしやすいので、機内で使いたい場合はそちらを選ぶと安心です。

Q. 敏感肌でも使いやすい?

無香料・アルコール控えめのタイプを選ぶと、敏感肌でも使いやすいことが多いです。スティックタイプのデオナチュレや、クリームタイプのリフレアなど、無香料設計の制汗剤も充実しています。

シートタイプは清涼感(メントール)が強いものだと顔まわりでしみることがあるため、心配な方は無香性・低刺激タイプから試すのがおすすめです。

Q. ドンキでも買える?

かなり買いやすいです。特に観光地エリアのドン・キホーテでは、今回紹介したビオレやギャツビー、Ag DEO24、8×4などの定番商品が大きく並んでいることも多く、海外旅行者にも人気があります。

深夜営業している店舗が多いのも便利なポイントです。

まとめ

日本の汗・ニオイ対策グッズは、ドラッグストアで気軽に手に入り、価格以上の満足感が得られるアイテムです。

まずは大判シートで手軽に始め、しっかりケアしたい人は制汗剤タイプを足していくのがおすすめ。香りや使用感の好みは人それぞれなので、気になるものをいくつか試して、自分に合う一品を見つけるのが、日本のセルフケア文化を楽しむいちばんの近道です。

「どれを選べばいいかわからない…」という場合は、まずは定番のビオレ 冷シートや、制汗剤ならデオナチュレ・Ag DEO24あたりから選ぶと失敗しにくいと思います。

もし気になる商品があれば、日本旅行中にぜひチェックしてみてください。

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